「右京区 × 史跡」のプレース一覧

桂春院

京都府京都市右京区花園寺ノ中町11

桂春院は、4つの枯山水式名園があることで知られている。「思惟の庭」では、近江長浜城から移築された茶室既白庵も見る事ができる。

蛇塚古墳

京都府京都市右京区太秦面影町

蛇塚古墳は、巨大な横穴式前方後円墳。右京区太秦面影町にある。今は封土がなくなり、巨石を積んだ横穴式石室が露出。石室の長さは17.8メートル、玄室の長さは約7メートル。

渡月橋

京都府京都市右京区嵯峨中之島町

渡月橋は、風情あふれる嵐山のシンボル。亀山上皇が「くまなき月の渡るに似る」として、渡月橋と命名したのが由来とされる。鵜飼などの川遊びも行われる。

小督塚

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町

高倉帝の寵愛を受けた小督を祀る。小督は「平家物語」で知られ、琴の名手で高倉天皇の寵愛を受けるが、平清盛の娘・建礼門院により御所を追放される。

直指庵

京都府京都市右京区北嵯峨北ノ段町3

直指庵は、堂内に「想い出草」ノートがある。境内には四季折々の花が咲く。堂内に置かれた「想い出草」ノートは、訪れた人の恋や仕事など胸の内が綴られている。過去のノートは、大事に保管されている。

落柿舎

京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20

落柿舎は、向井去来が晩年を過ごした草庵。庭に柿の木が40本あり、その柿の実が一夜のうちにほとんど落ちてしまったのが落柿舎の名の由来とされる。芭蕉が「嵯峨日記」を書いた地としても有名である。

嵐山・嵯峨野の町並み

京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町、嵯峨天竜寺町

京都の中でも人気スポットで、観光客であふれる嵐山駅を少し抜ければ、竹林や木々の自然な風景が広がります。

嵯峨鳥居本

京都府京都市右京区嵯峨鳥居本

嵐山・嵯峨野エリアの中でも、最も奥深い場所にあります。町家風の民家がたくさん残されており、「嵯峨鳥居本町並み保存館」を訪れれば、同地の歴史、昔の町並みの様子などを知る事もできます。

嵯峨鳥居本伝統的建造物群保存地区

京都府京都市右京区嵯峨鳥居本仙翁町、嵯峨鳥居本六反町辺り

愛宕神社の一の鳥居近くの建物群です。「むしこ窓」という伝統的な建築法を取っている町屋や茅葺の「くずや」といった農家風の民家が並んでいます。

京都市嵯峨鳥居本町並み保存館

京都府京都市右京区嵯峨鳥居本仙翁町8番地

ここには町家や農家風の民家、情緒ある街並みが残されています。伝統的な鳥居本の雰囲気を肌で感じられる場所です。