右京区のプレース一覧

妙心寺

京都府京都市右京区花園妙心寺町1

妙心寺は、多くの重要文化財を有する寺。法堂の天井には、狩野探幽作「八方にらみの竜」が描かれている。黄鐘調の梵鐘は日本最古とされ、国宝。

大心院

京都府京都市右京区花園妙心寺町57

大心院は、宿坊のある、妙心寺の塔頭。書院前にある枯山水庭園は、3つの石で三尊仏を表しているとされる。キリシマツツジの美しさでも有名。

退蔵院

京都府京都市右京区花園妙心寺町35

退蔵院は、国宝「瓢鮎図」を所有する寺院。方丈の西庭は狩野元信の作と伝わり、絵画的な構成で造られた枯山水のの名園。昭和作庭の「余香苑」は800坪の回遊式山水庭園。

法金剛院

京都府京都市右京区花園扇野町49

法金剛院は、蓮の名所としても有名な寺。平安時代初期の右大臣の清原夏野の山荘を、1130年に鳥羽天皇の中宮が再興した寺。本尊阿弥陀如来坐像は重要文化財に指定され、繊細な彫刻が見事。

桂春院

京都府京都市右京区花園寺ノ中町11

桂春院は、4つの枯山水式名園があることで知られている。「思惟の庭」では、近江長浜城から移築された茶室既白庵も見る事ができる。

東林院(沙羅双樹の寺)

京都府京都市右京区花園妙心寺町59

東林院(沙羅双樹の寺)は、沙羅双樹の花が美しい寺。1531年、父の菩提を弔うために細川氏綱が建立。妙心寺の塔頭。その花が咲く6月15日から30日まで「沙羅の花を愛でる会」として境内を公開。

龍安寺

京都府京都市右京区龍安寺御陵ノ下町

龍安寺は、白砂の石庭があまりにも有名な寺。1450年、細川勝元が徳大寺家の別荘を禅寺に改めたのが始まりとされる。臨済宗妙心寺派。世界文化遺産に登録されている。

仁和寺

京都府京都市右京区御室大内33

仁和寺は、様々な文化財を持つ世界文化遺産。国宝の金堂、左右に金剛力士像を安置する重要文化財の二王門、同じく重要文化財の五重塔などを見ることができる。遅咲きの「御室桜」も有名。

蓮華寺

京都府京都市右京区御室大内20

蓮華寺は、石仏5体、観音坐像11体が並ぶ寺。1また土用丑の日に開催される「きゅうり封じ」でも有名な寺である。

常照皇寺

京都府京都市右京区京北井戸町丸山14-6

常照皇寺は、庭の天然記念仏の九重桜が有名な寺。1362年、出家した光厳天皇が庵を結んだのが始まり。正式名は「大雄名山万寿常照皇寺」。広大な境内には仏殿、舎利殿など諸堂が並ぶ。

東映太秦映画村(映画村)

京都府京都市右京区太秦東蜂岡町10

東映太秦映画村(映画村)は、日本映画のテーマパーク。舞妓さんやお姫様の衣装を着れるサービス、時代劇ショーなどのイベントなどもある。行楽シーズンなどには子供向けのキャラクターイベントも開催。

広隆寺

京都府京都市右京区太秦蜂岡町32

広隆寺は、国宝第一号の弥勒菩薩半跏思惟像で知られる。ほかにも多数の国宝・重要文化財を収蔵。講堂は赤堂と呼ばれる重要文化財。10月には京都三大奇祭の一つである、「牛祭」が開催される

木島坐天照御魂神社

京都府京都市右京区太秦森ケ東町50

木島坐天照御魂神社は、蚕の社、製糸業者の信仰が厚い神社。この地は秦氏の居住し養蚕、機織、染色技術が発展したことから境内に養蚕社が祭られたのが由来。「土用の丑」の日には足浸の行事が開催される。

蛇塚古墳

京都府京都市右京区太秦面影町

蛇塚古墳は、巨大な横穴式前方後円墳。右京区太秦面影町にある。今は封土がなくなり、巨石を積んだ横穴式石室が露出。石室の長さは17.8メートル、玄室の長さは約7メートル。

梅宮大社

京都府京都市右京区梅津フケノ川町30

梅宮大社は、酒造と子授け、安産の神様として知られる。嵯峨天皇の皇后、檀林皇后は当社に祈願し皇子をもうけたと伝わる。神花として梅が約450本植えられ、カキツバタの名所でもある。

嵐山

京都府京都市右京区嵐山

嵐山は、歌にも詠まれた京都の代表的観光地。大堰[おおい]川を挟んで、小倉山と向かい合い、渡月橋の西に位置する山。標高381.5メートル。大堰川は平安時代、貴族たちが船遊びをした雅な場所。

天龍寺

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68

天龍寺は、京都五山第1位、世界遺産に指定。1臨済宗天龍寺派の大本山。嵐山や亀山を借景とする池泉回遊式庭園や、法堂の天井に加山又造画伯が描いた「雲龍図」などを見ることができる。

トロッコ列車

京都府京都市右京区・京都府亀岡市

保津峡をのんびり走る、トロッコ列車。車窓からは保津峡の景色を見る事ができる。トロッコ嵯峨駅から、トロッコ亀岡駅までの7.3kmを走る。トロッコ車両は天井をガラス貼りにし、側面の窓ガラスはないもの。

渡月橋

京都府京都市右京区嵯峨中之島町

渡月橋は、風情あふれる嵐山のシンボル。亀山上皇が「くまなき月の渡るに似る」として、渡月橋と命名したのが由来とされる。鵜飼などの川遊びも行われる。

野宮神社

京都府京都市右京区嵯峨野々宮町1

野宮神社は、皇女がこもる習わしがあった神社。源氏物語の「賢木の巻」、謡曲「野宮」などにも描かれている。縁結び、進学の神社としても有名になった。

大河内山荘

京都府京都市右京区嵯峨小倉山田渕山町8-3

大河内山荘は、俳優・大河内伝次郎の元別荘。30有余年をかけて造園した優美な庭園があり、桜や楓、松などが植え込まれ、趣深い。園内からは嵐山や比叡山、京の町並みなどを眺めることができる。

保津峡

京都府京都市右京区・京都府亀岡市

保津峡は、川下りやトロッコ列車のある渓谷。桜や新緑、紅葉などが美しく、四季の渓谷美を楽しめる場所。保津川下りやトロッコ列車もある。

宝厳院

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36

宝厳院は、「獅子吼の庭」が美しいことで知られる。臨済宗大本山天龍寺の塔頭寺院のひとつ。本堂には観世音菩薩や田村能里子氏筆の襖絵を見ることができる。

車折神社

京都府京都市右京区嵯峨朝日町23

車折神社は商売と学問の神として知られる。参詣者は祈念神石を持ち帰り、祈願成就が成就したら倍にして返す習慣がある。境内には芸能神社があり、芸能人からも厚く信仰される。

久利匠

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町33-25

久利匠は、伝統工芸・手描き友禅の工房。渡月橋の北にある。職人による実演や展示作品を見られるほか、職人作家の指導によりハンカチを自分で染める染織体験などがある。

京都嵐山美空ひばり座

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-25

美空ひばりの人生を体感できる。館内は昭和の時代が再現され、昭和初期の生活を再現した展示、ひばりの歌声が聞けるシアター、愛息のための昔話の朗読テープなどが公開されている。

小督塚

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町

高倉帝の寵愛を受けた小督を祀る。小督は「平家物語」で知られ、琴の名手で高倉天皇の寵愛を受けるが、平清盛の娘・建礼門院により御所を追放される。

鹿王院

京都府京都市右京区嵯峨北堀町24

鹿王院は、宝幢寺の塔頭、苔の庭が美しい。庭園は苔の映える平庭式枯山水庭園。重要文化財である絹本着色夢窓国師像2幅など多くの文化財を収蔵。

大沢池

京都府京都市右京区嵯峨大沢町

大沢池は、日本最古の人工林泉。周囲約1km。池の中には天神島と菊ケ島がある。月見の名所で、「観月の夕べ」も開催される。藤原公任が百人一首に詠んだ名古曽の滝跡もある。

広沢池

京都府京都市右京区嵯峨広沢町

広沢池は、多くの歌に詠まれた月見の名所。大覚寺・大沢池の東に位置する広大な人工池。周囲は約1kmである。遍照寺の創建の際に造られたと伝わる。

直指庵

京都府京都市右京区北嵯峨北ノ段町3

直指庵は、堂内に「想い出草」ノートがある。境内には四季折々の花が咲く。堂内に置かれた「想い出草」ノートは、訪れた人の恋や仕事など胸の内が綴られている。過去のノートは、大事に保管されている。

大覚寺

京都府京都市右京区嵯峨大沢町4

大覚寺は、真言宗大覚寺派の大本山。鎌倉時代、 後宇多上皇がここで院政をしいたことでも有名。いずれも重要文化財に指定されている、宸殿、正寝殿、襖絵116面など数多くの文化財を蔵している。

大龍寺

京都府京都市右京区梅ケ畑高鼻町37

不浄のものを浄化するとされるうすさま明王を祀る。1977年に現在の地に移る。トイレの守り神様でもある。「うっさんの寺」と呼ばれ親しまれている。

竹林の道

京都府京都市右京区嵯峨小倉山町

竹林の道は、風の葉音と木漏れ日の美しい道。風に葉音がそよぎ、木漏れ日が美しくとても絵になる場所で、ドラマやCMにも数多く登場する。時間の感覚を忘れ、自然との一体感を感じられる幻想的な空間。

常寂光寺

京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3

常寂光寺は、紅葉の名所として名高い寺。その佇まいが常寂光土を彷彿とされるところが寺名の由来。本尊は十界大曼荼羅。檜皮葺きの多宝塔は重要文化財に指定され、和様と禅宗様の両方の様式を取り入れている。

化野念仏寺

京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17

8月には千灯供養を開催。空海が無縁仏の菩提を弔い寺を建てたのが始まりと伝わる。後に法然が念仏道場とし、現在の名に改めた。境内には化野に葬られた人たちの墓である8,000体の石仏・石塔がある。

落柿舎

京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20

落柿舎は、向井去来が晩年を過ごした草庵。庭に柿の木が40本あり、その柿の実が一夜のうちにほとんど落ちてしまったのが落柿舎の名の由来とされる。芭蕉が「嵯峨日記」を書いた地としても有名である。

愛宕念仏寺

京都府京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5

愛宕念仏寺は、1200躰の表情豊かな羅漢像で知られる。ここを出発点に嵯峨野をめぐると、他の見どころまで下り坂コースで巡ることができる。

二尊院

京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27

二尊院は、2像を本尊とし、紅葉の名所。承和年間に建立、慈覚大師円仁が開基。荒廃の後に法然の弟子湛空が再興。広い参道は「紅葉の馬場」と呼ばれ、紅葉の名所として有名。

清凉寺

京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46

清凉寺は、国宝の釈迦如来像が有名。「嵯峨釈迦堂」とも呼ばれる寺。光源氏のモデルとされる源融にゆかりがあると伝わる。4月上旬には嵯峨大念仏狂言が開催される。

厭離庵

京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町2

厭離庵は、床一面の紅葉の景色が見事。臨済宗天龍寺派。藤原定家が小倉百人一首の編纂を行った山荘跡である。安永年間に、厭離庵の号を得た。

滝口寺

京都府京都市右京区嵯峨亀山町10-4

滝口寺は、平家物語の悲恋の伝わる寺。昭和になってから再建された。本堂には悲恋の2人の木像を、参道には横笛が記したと伝わる歌碑を見ることができる。

錦雲渓

京都府京都市右京区嵯峨清滝

錦雲渓は、紅葉の名所で、ハイキングコース。清滝川渓谷の、清滝を起点に高雄までが錦雲渓と呼ばれている。錦の雲が浮かんでいるような景観を楽しめることも。東海自然歩道に沿って広がる渓谷。

祗王寺

京都府京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32

祗王寺は、「平家物語」ゆかりの寺。平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が、清盛の愛を失った後、母、妹と尼になってこの寺で余生を過ごしたと伝わる。大日如来、清盛と4人の像が本堂に安置されている。

宝筐院

京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町9-1

宝筐院には、義詮の墓と楠木正行の首塚が立つ。平安時代、白河天皇の命によって建立された。宝筐院の名は、室町幕府第二代将軍である足利義詮の院号からとられたもの。秋には紅葉が美しい場所としても有名。

神護寺

京都府京都市右京区梅ケ畑高雄町5

神護寺は、国宝など多くの文化財を収蔵。密教彫刻の傑とされる本尊薬師如来立像、多宝塔の本尊五大虚空蔵菩薩坐像はともに国宝。

高山寺

京都府京都市右京区梅ケ畑栂尾町8

高山寺は、鳥獣人物戯画で有名、世界遺産。774年開創。鎌倉時代に明恵上人が再建。石水院は鳥羽上皇の学問所を移したもので、ここでは鳥獣戯画に関するグッズも売っている。

西明寺

京都府京都市右京区梅ケ畑槇尾町1

天長年間、弟子智泉が神護寺の別院として開創。現在の伽藍は、徳川綱吉の生母桂昌院の帰依にで再建された。本尊木造釈迦如来立像は、重要文化財に指定。紅葉の名所でもある。

愛宕神社

京都府京都市右京区嵯峨愛宕町1

防火鎮火の神様として信仰される。大宝年間、僧泰澄と役小角によって神廟が造られたのが始まりと伝わる。祭神に火の神、迦倶土命を祀っている。地元の人からは「あたごさん」の名で親しまれる。7月31日夜から8月1日未明にかけての参詣は、1日で千日分の功徳があると伝わり「千日詣」の名で有名。

金鈴峡

京都府京都市右京区嵯峨清滝

桜や新緑、紅葉などが美しく、約1.5km、ハイキングコースとして適した場所。川沿いの道は整備されており、東海自然歩道に指定されている。高雄、錦雲渓、清滝、金鈴峡、保津峡の順で巡ると良い。