五重塔(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内
http://www.toshogu.jp/shaden/index.html#2

東照宮の一ノ鳥居のすぐ先にある塔。高さは36メートルで朱塗りの見事なもの。特に初層の十二支の彫刻が素晴らしい。1648年に小浜藩主酒井忠勝公によって奉納され、その後火災にあい、1818年に同藩主の酒井忠進公によって再建された。

住所栃木県日光市山内2301日光東照宮内

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五重塔(日光東照宮)の近くにあるプレース

一ノ鳥居(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内

東照宮入口に立つ石造りの大きな鳥居で、高さは9メートル。1618年、黒田長政により奉納された。石材は、九州から小山まで海路で運ばれた後、日光まで陸路を人力で運ばれた。

表門(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内

東照宮最初の門で、東照宮五重塔広場の正面に立つ朱塗りの門。左右には、「阿」(あ)、「吽」(うん)の一対の仁王像が安置されており、仁王門とも呼ばれている。後ろには金色の狛犬、柱の上部には動物など66の彫刻がある。

神輿舎(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内

東照宮境内陽明門近くに位置する、入母屋造の建物。春秋渡御祭の千人武者行列で使われる、三基の神輿が納められている。秀吉公、家康公、頼朝公の神輿がある。

三神庫(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内

東照宮にある上神庫・中神庫・下神庫は総称して三神庫と呼ばれる。この中には「百物揃千人武者行列」で使用される1200人分の馬具や装束類が収められている。また上神庫の屋根下には、東照宮三彫刻の一つである、狩野探幽下絵の「想像の象」の彫刻が施されている。

輪蔵(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内

東照宮の境内にある、極彩色の彫刻が特徴的な建物。屋根は重層宝形造で二重になっており、軒の裏までかざり金具が施されている。内部には、輪蔵とよばれる八角形の回転式大書架がある。輪蔵には天海版の一切経1456部、6323巻が置かれていた。

本地堂(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内

寛永の大造替のときに建てられた、東照宮最大の建物で高さは15メートル。極彩色の華麗な建築物。東照宮の祭神・徳川家康は薬師如来の化身であると考えられたことから、内部には薬師如来を安置している。また天井には有名な鳴龍が描かれている。

陽明門(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内

東照宮の目玉とも言える門で、江戸初期の装飾技術を極めた彫刻が特徴的。12本の円柱が支える高さ約11メートルの門。極彩色の豪華な美しい造りで、日暮れまで見ても飽きないことから日暮門とも呼ばれる。

神厩舎(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内

東照宮の上神庫の向かいにある厩舎で、神に仕える馬をつなぐためのもの。素木造りの簡素な建物。長押上には有名な三猿の彫刻が施されている。

唐門(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内

東照宮の本殿・拝殿の正門にあたる門。「許由と巣父(きょゆうとそうほ)」や「舜帝朝見の儀(しゅんていちょうけんのぎ)」などの細かい彫刻が施され見事。

奥社(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内

東照宮の境内を進み、207段の石段の先にある場所が奥社と呼ばれる。奥社は拝殿・鋳抜門・御宝塔からなり、徳川家康の眠る墓所となっている。