二尊院

京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27
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承和年間に建立、慈覚大師円仁が開基。湛空が再興。ともに重要文化財である釈迦如来立像と阿弥陀如来立像の2像を本尊とすることが、二尊院の名の由来。広い参道は「紅葉の馬場」と呼ばれ、紅葉の名所として有名。

住所京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27
カテゴリ

二尊院を含むリスト

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二尊院の近くにあるプレース

二尊寺

京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27

天台宗の寺院です。慈覚大師の円仁が開基した寺院で、紅葉の季節には参道が紅に染まり、多くの人を魅了します。

常寂光寺

京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3

常寂光寺は、紅葉の名所として名高い寺。その佇まいが常寂光土を彷彿とされるところが寺名の由来。本尊は十界大曼荼羅。檜皮葺きの多宝塔は重要文化財に指定され、和様と禅宗様の両方の様式を取り入れている。

常寂光寺の紅葉

京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3

紅葉の美しい小倉山の中腹にある寺で、紅葉の名所としても有名です。見頃の時期にはカップルで訪れてみたいですね。

去来墓

京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前

俳人・芭蕉十哲の一人である向井去来のお墓です。小さくぽつんとあるので気づかない人も多いようですが、ぜひ観光の際にはそっと手を合わせたいものですね。

想い出博物館

京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前往生院町6-5

レトロな雰囲気漂うおもちゃの博物館。江戸時代のものから昭和のものまで、昔懐かしいおもちゃで溢れています。童心に帰れる、そんな心温まる場所です。

おぐら茶屋

京都府京都市右京区嵯峨小倉山山本町2-16

京都の自然を感じられる常寂光寺近くの茶屋です。甘味はもちろん、嵐山散策の腹ごしらえにうどんをしっかり頂けます。

滝口寺

京都府京都市右京区嵯峨亀山町10-4

滝口寺は、平家物語の悲恋の伝わる寺。昭和になってから再建された。本堂には悲恋の2人の木像を、参道には横笛が記したと伝わる歌碑を見ることができる。

滝口寺

京都府右京区嵯峨亀山町10-4

自恋の伝説が残る小さなお寺で美しい庭に迎えられる。竹に囲まれた通路を登れば、そこには趣ある入口が広がっています。供養塔など歴史的建造物も見学することが出来ます。

落柿舎

京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20

落柿舎は、向井去来が晩年を過ごした草庵。庭に柿の木が40本あり、その柿の実が一夜のうちにほとんど落ちてしまったのが落柿舎の名の由来とされる。芭蕉が「嵯峨日記」を書いた地としても有名である。

落柿舎の投句箱

京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町

松尾芭蕉をはじめ、数々の有名な歌人が歌を詠んだとされる落柿舎。現在も、投句箱が設置されています。入選したら季刊誌に掲載されます。