常寂光寺

京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
http://www.jojakko-ji.or.jp/main.php

1604年建立。日蓮宗。京都でも指折りの紅葉の名所。その佇まいが常寂光土を彷彿とされるところが寺名の由来。本尊は十界大曼荼羅。檜皮葺きの多宝塔は重要文化財に指定され、和様と禅宗様の両方の様式。

住所京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
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常寂光寺の近くにあるプレース

常寂光寺の紅葉

京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3

紅葉の美しい小倉山の中腹にある寺で、紅葉の名所としても有名です。見頃の時期にはカップルで訪れてみたいですね。

二尊寺

京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27

天台宗の寺院です。慈覚大師の円仁が開基した寺院で、紅葉の季節には参道が紅に染まり、多くの人を魅了します。

二尊院

京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27

二尊院は、2像を本尊とし、紅葉の名所。承和年間に建立、慈覚大師円仁が開基。荒廃の後に法然の弟子湛空が再興。広い参道は「紅葉の馬場」と呼ばれ、紅葉の名所として有名。

おぐら茶屋

京都府京都市右京区嵯峨小倉山山本町2-16

京都の自然を感じられる常寂光寺近くの茶屋です。甘味はもちろん、嵐山散策の腹ごしらえにうどんをしっかり頂けます。

去来墓

京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前

俳人・芭蕉十哲の一人である向井去来のお墓です。小さくぽつんとあるので気づかない人も多いようですが、ぜひ観光の際にはそっと手を合わせたいものですね。

落柿舎

京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20

落柿舎は、向井去来が晩年を過ごした草庵。庭に柿の木が40本あり、その柿の実が一夜のうちにほとんど落ちてしまったのが落柿舎の名の由来とされる。芭蕉が「嵯峨日記」を書いた地としても有名である。

落柿舎(京都)

京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町

向井去来が別荘として利用されていた頃には、たくさんの柿の木が植えられ、柿の売買契約を結んだすぐ後に台風の影響で、成っていた全ての柿が落ちた事から建物の名称が付けられたとされています。

落柿舎

 京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20

なんとも懐かしい雰囲気というかレトロというか、「京都の町」とは違ったほっこりした雰囲気が広がっていてます。松尾芭蕉の弟子の草庵とのことで、芭蕉好きは立ち寄りたい場所です。

落柿舎の投句箱

京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町

松尾芭蕉をはじめ、数々の有名な歌人が歌を詠んだとされる落柿舎。現在も、投句箱が設置されています。入選したら季刊誌に掲載されます。

嵯峨野

京都府京都市右京区

文学と歴史にまつわる史跡がある嵯峨野エリアは、古くは源氏物語にも地名が出てくることで知られています。自然美を活かした景観スポットが沢山あるので、駐車場に車を停めて、徒歩やバスを利用するのがベストです。