天女橋

沖縄県那覇市首里当蔵町1-2
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方冊蔵経をおさめた堂とともに創建されたアーチ橋。中部地方に多い、らくだの背中に似た形の橋が特徴である。

住所沖縄県那覇市首里当蔵町1-2
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天女橋を含むリスト

【九州】見てもよし、渡ってもよしなオススメの橋
遠くから橋を眺めるのもよし、橋の上から景色を眺めるのもよし。橋のある景色で目も心も癒されたくありませんか?ぜひ行ってもらいたい橋をご案内します

天女橋の近くにあるプレース

天女橋

沖縄県那覇市首里当蔵町

朝鮮から贈られた方冊藏経を納めるため作られた円鑑池の中之島へ架けられた橋です。戦争による被害から逃れ、最も整っている遺構であり、文化遺産にもされています。

弁財天堂

沖縄県那覇市首里真和志町

朝鮮から送られたお経を納める目的で、円鑑池の中に建てられた堂。沖縄戦で破壊されるが、後に修復された。天女橋という堂に渡る橋があり、国の重要有形文化財に指定されている。

円覚寺跡

沖縄県那覇市首里当蔵町2丁目-1

かつては首里城の北側にあった寺院です。現在では、沖縄県立芸術大学の一部になっています。首里駅から徒歩15分です。

円覚寺跡

沖縄県那覇市首里当蔵町

沖縄では珍しい、臨済宗の禅寺跡地です。野草に囲まれて廃墟になっていますが、朽ちはてた門や本堂を見ていると、歴史のロマンを感じます。首里城に近いので、デートのときに立ち寄ってもいいと思います。

円覚寺跡

沖縄県那覇市首里首里城公園内

第二尚氏王家の菩提を弔う寺で、臨済宗の総本山であったが、沖縄戦の際にその大半が破壊された。現在は総門と放生橋が復元されている。放生橋は沖縄で最も古い石橋で、国の重要文化財にも指定され、その緻密な美しさは沖縄石彫美術の極みともいわれている。

園比屋武御嶽石門

沖縄県那覇市首里真和志1-7 首里城公園内

国王が全国各地へと旅に出る時には、聖地として必ず礼拝を行った場所で、石門の近くにあり、現在では、沖縄県が史跡として定められています。

旧日本軍第三十二司令部壕

沖縄県那覇市首里当蔵町

首里城の至近、地下にある旧日本軍の司令部跡です。首里城とは対照的に訪れる人もまばらで、緑に囲まれて眠るようにひっそりとしています。

歓会門(首里城)

沖縄県那覇市首里金城町1-2

琉球王国の象徴と言える首里城、その第一の門が歓会門です。門の両脇に有名なシーサーを見ることができます。

瑞泉門(首里城)

沖縄県那覇市首里金城町1-2

首里城の第二の門で、立派という意味があります。その名の通り、立派な門で琉球王国の栄華を感じることができます。

漏刻門(首里城)

沖縄県那覇市首里金城町1-2

琉球王国の象徴と言える首里城、その第三の門が遅刻門です。高貴な人もここからは籠から降りて歩いて訪れる場所です。