【北海道】旧家の建築物が見学できるスポット

たくさんの歴史がつまった旧家。歴史好きならたまらないスポットではないでしょうか。北海道にも旧家の建築物が見学できるスポットがたくさんあります!

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にしん御殿 小樽貴賓館

北海道小樽市祝津3丁目63

豪華で重厚な木造建築と季節感漂う庭園を眺め、ゆったり、ゆっくりと和風料理が楽しめます。伝統のニシンのお重と御蕎麦もいただけます。

有島武郎旧邸

北海道札幌市南区芸術の森2-75

札幌芸術の森の中に移転修復された文豪有島武朗旧邸で資料も展示されています。当時としては珍しいモダンな洋風建築として注目された文化財です。

亀井勝一郎生誕の家

北海道函館市元町15-28

函館道南エリアの大三坂沿いに建つピンクの建物。函館出身の評論家、亀井勝一郎生誕の家です。近くにはカトリック元町教会、オルゴール、万華鏡で有名な函館明治館などがあります。

旧中村家住宅

北海道檜山郡江差町字中歌町22

中歌町に残っている旧中村家住宅「国指定重要文化財」は母屋、から浜側まで文庫倉,下の倉、ハネ出しまで続く、当時の問屋建築の代表的な造りです。江差の繁栄を伝える貴重な建物です。

旧相馬邸

北海道函館市元町33-2

旧相馬邸は明治41年から3年かけて建築した和洋折衷の歴史的建造物です。屋敷内には鳳凰が彫られた欄間、また大小の和室など類稀な意匠が随所に見られます。

旧関川家別荘

北海道檜山郡江差町字豊川町

松前藩きっての豪商として江差で回船問屋を営んでいた、関川家の別荘です。江差最盛期の頃の様子を伝える貴重な古文書などが保管されていました。

旧永山武四郎邸

北海道札幌市中央区北2条東6丁目

明治10年第2代北海道長官となった永山武四郎が私邸として建築したものです。この建物は洋風の玄関ホールと応接間及び和室からなり、重厚かつ簡素で開拓使が手掛けた和洋折衷の住宅様式が現在に伝えられている。

旧笹浪家住宅

北海道檜山郡上ノ国町上ノ国

旧笹浪家住宅は19世紀前期に五代目久右衛門がたてたといわれています。平成4年に国の「重要文化財」に指定されました。現在、北海道で最古の現存民家と言われています。

旧商家丸一本間家

北海道増毛郡増毛町弁天町1

明治時代の姿のまま現代に伝えている旧商家丸一本間家屋根瓦には一枚一枚家紋が彫り込められ、壁や門柱には洋風装飾が施され当時の職人の心意気が感じられる建物です。

旧檜山爾志郡役所

北海道檜山郡江差町字中歌町112

旧桧山爾志群役場は北海道庁の郡役所と警察署の業務を執り行うため、明治20年に建てられ、その後色々な役所に利用され、平成4年に道内でただ一つ現存する郡役所として同指定有形文化財の指定を受ける。

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2015/02/20 公開