【網走】網走に行くならぜひ訪れてみたいのがここ

網走の民俗、流氷、サンゴ・・・などなど、網走の自然と文化、郷土に触れることのできるスポットをあますところなくご紹介。

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道立北方民族博物館

北海道網走市字潮見309-1

北方少数民族の文化を紹介するセンター。アイヌをはじめとする、オホーツク沿岸の先住民族の文化や精神世界をく紹介して勉強になります。発掘されたマンモスの復元模型などもあって、子どもでも楽しめます。

流氷観光砕氷船おーろら

北海道網走市南3条東4-5-1

冬の知床で1番人気なのが流氷観光です。自在な動きをみせる流氷や氷の上で昼寝するアザラシなど、滅多に見れない光景に釘付けになります。船の底に氷のぶつかるゴリゴリという振動は、忘れられない思い出です。

網走湖

北海道網走市呼人

湖岸を群生するミズバショウで囲まれた美しい湖で、アオサギの飛来する様子も観察できます。周囲にはキャンプ場もあり、夏季にはアサリ狩り、冬はワカサギ釣りを楽しめるなどアウトドア派にはぴったりのスポット。

オホーツク流氷館

北海道網走市天都山245-1

網走の市立科学館で、流氷とオホーツク海をテーマとした展示が楽しめます。本物の流氷に触れるコーナーや、「流氷の中の天使」クリオネやフウセンウオの飼育展示コーナーはいつも人気です。

博物館 網走監獄

北海道網走市呼人1-1

実際の獄舎を天都山に移築して、博物館として公開している施設です。獄舎の内部では、マネキンを使って囚人の様子や脱獄シーンを再現して、とても勉強になります。食堂で食べる監獄食はとても印象に残ります。

能取湖サンゴ草群落

北海道網走市卯原内60-3

塩水湖の能取湖は水生植物の宝庫で、自然を愛する人にお薦めのスポットです。サンゴ草と呼ばれる珍しい草の大群生地でもあり、特に鮮やかな深紅の花の咲く9月には、湖面にすばらしい光景を作り出します。

能取岬

北海道網走市能取岬

オホーツク海に突き出した岬で、砂浜に囲まれた周囲31Kmの湖があります。海風の吹き付ける砂州には珍しい草花も咲き、荒々しい海とコントラストを見せてくれます。冬には流氷の観察ポイントとしてもお薦め。

網走刑務所

北海道網走市三眺

日本最北端の刑務所で、現在は比較的短い刑期の囚人を収容しているそうです。内部は見学不可ですが、レンガ造りの正門では記念撮影できます。囚人の作業製品も購入でき、ニポポというアイヌのお守り人形は人気。

流氷硝子館

北海道網走市南4条東6丁目2-1

北見市特産のリサイクルガラスを使った工芸品や、オホーツクのクラフトの展示販売をしています。サンドブラストや吹きガラス体験コーナーもあり、30分程度で自分だけのオリジナル土産を作ることもできます。

網走市立郷土博物館

北海道網走市桂町1-1-3

北海道で最も古い博物館のひとつで、網走の歴史と文化を伝えることを目的としています。生息する様々な動植物の標本に加え、旧石器文化、縄文文化、アイヌ文化の資料が展示され、興味深く見学できます。

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