【淡路島】昔からあって雰囲気のあるお寺はこちら

淡路島に存在しているお寺をいくつかご紹介していきます。立派なお寺ばかりですので興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

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長林寺

兵庫県洲本市五色町都志万歳975

島の三大祭りつかいだんじりで知られるお寺は、福禄寿を祀り、大望を叶えてくれるご利益があるといわれています。特産のいぶし瓦で作られた福禄寿像は荘厳な雰囲気に包まれています。

平見山法華寺

兵庫県淡路市江井2592

風騒ぐ小高い丘の上に建ち、境内の正面に本堂、左手に薬師堂がある第二十四番札所です。寺より僅か北側に進と、美しい砂浜と海を望むことができ、寺を巡礼して得られる景色に魅了されます。

潮音山海福寺

兵庫県淡路市室津1865

小高い丘に建つお寺は、海より福来る寺として漁業や海運業の人たちの篤い信仰を得ています。江戸初期の美しい庭園があり、ゆっくり流れる古の時へと誘われるようです。

高見山真観寺

兵庫県南あわじ市土生147

高台に建つお寺の境内からは、紀伊水道に浮かぶ沼島や太平洋の美しい景色を望めます。地蔵菩薩を奉安し、古より根強い民間信仰の地として知られています。

八浄寺

兵庫県淡路市佐野834

室町時代創建で光や山真言宗の古刹で、心身の裕福を授ける大黒天のみ寺です。境内には、ゆぎ七福宝塔が聳え立ち、宇宙の神秘的な体験ができるパワースポットとして知られています。

竹林山八幡寺

兵庫県淡路市志筑1910

丑年生まれ、寅年生まれの人の守本尊である虚空蔵菩薩を奉安していている古社です。境内は、季節を彩る花々が咲き誇り、荘厳な佇まいを彩っています。

寶樹山萬勝寺

兵庫県南あわじ市阿万上町339

鎌倉時代の名僧といわれた明恵上人が開祖したと伝えられ、本堂の向かいには墓標である石像が祀られています。本堂の裏手には、江戸期の庭園が美しさを放ち、穏やかな時間の流れを体感できます。

護国寺

兵庫県南あわじ市賀集八幡732

平安時代に創建された由緒ある古刹では、七福神の中で唯一実在したとされる布袋尊を祀っています。仲良く暮らせる人間の理想の姿をした布袋尊は、家庭円満と和合を授けてくれます。

本福寺・水御堂

兵庫県淡路市浦1310

平安期創建の古刹は、平成期に新築され、蓮池の真下にあるユニークな造りとなっています。本堂内陣の背後からは夕日が差し込み、幻想的な空間を醸し出しています。

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2015/02/08 公開