【浅草】下町で昔から愛されている「天丼」を食べるなら!

江戸時代から愛されている丼モノの代表といえば天丼。下町の老舗店で食べる天丼は格別。雰囲気も味も楽しんでみてくださいね。

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明治時代からの継ぎ足しタレ

大黒屋天麩羅

東京都台東区浅草1-38-10
創業明治20年で、継ぎ足して作られた特製のタレが特長です。ごま油のみを使い、しっかりときつね色に揚げられた天ぷらと、甘く濃厚なたれ。江戸の屋台で振舞われていた、当時の味を再現し、その味を守り続けています。
花咲く天ぷらを召し上がれ

葵丸進

東京都台東区浅草1-4-4
看板メニューはボリュームたっぷりの金龍かき揚げ天丼。大人二人でもお腹いっぱいになるのではないかと思うくらいのボリューム。魚介もたっぷりで、食べ応え十分です。
かき揚げ丼を食べるならここ!

天健

東京都台東区浅草2-4-1
蓋が閉まらないほどのボリュームあるかき揚げはぜひ記念写真を。エビやイカの入ったかき揚げと、甘辛いタレがよく合います。こってりで量も多いけど、揚げ方が上手で意外にあっさり食べられます。これぞプロの技。
オーソドックスな天丼なら

金泉

東京都台東区花川戸2-16-1
創業明治10年!老舗の天ぷら屋さんです。固めに炊かれたご飯の上に乗った、ごま油で揚げられた香ばしい天ぷら。しっとりとした衣が特長です。オーソドックスな天丼が楽しめますよ。
ワインと天丼?異色のコラボ

天三

東京都台東区入谷1-8-1
某雑誌の覆面調査で98点を出した天ぷら屋さん。天ぷらはからっと揚げられているため、天丼も軽く食べることができます。また、天ぷら屋さんにしては珍しく、ワインの品揃えが豊富です。軽めな白ワインと天丼を合わせるのも面白いですね。
濃いめのタレがよく合います

多から家

東京都台東区浅草1-11-6
おすすめは芝エビなど4種類の江戸前天ぷらが盛られた江戸前天丼。やや濃いめのタレが天ぷらとよく合います。またかき揚げ丼は上からタレがかけられており、サクサクとした食感を楽しめますよ。
天丼発祥の店で食す

雷門 三定

東京都台東区浅草1-2-2
雷門のすぐ横にある、天保8年江戸時代創業の老舗中の老舗。天丼発祥とも言われているこちらの天丼は、ごま油で揚げられた天ぷらを伝統の天つゆにたっぷりと潜らせたもの。食べた後の胸焼けもほとんどないとか。正統派の江戸前天丼を味わってみては。
親しみやすい、庶民価格の天丼

天麩羅 たけなわ

東京都台東区西浅草1-1-17
天丼はなんと850円!浅草という観光地としては格安です。また、黒いタレも見た目ほど味は濃くなく、ごま油のよい香りが引き立ち、食欲をそそります。リーズナブルに天丼を楽しみたかったらここに行ってみてください。
昼のみ営業のこだわり店

天丼まさる

東京都台東区浅草1-32-2
メニューは天丼が2種類とおみそ汁のみ。天ぷらは江戸前のものしか使用されていません。特に大入江戸前天丼に使用される車エビは天然物にこだわっており非常に美味しいです。11時から14時までの営業のみで、行列必至ですが並ぶ価値あり。
玉子入りのしっとりかき揚げ

富士

東京都台東区西浅草3-14-9
ランチタイムの上天丼がイチオシです。エビ2尾、穴子、かき揚げ、野菜の天ぷらが入って1200円はお得です。また、玉子が入りしっとりとした、変わった食感のかき揚げ丼もあるので、こちらもトライしてみては。
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2015/01/26 更新