【岡山】歴史と風情を感じる旧家を特集します

岡山にある由緒正しい旧家をいくつかご案内します。歴史と風情を感じる趣のあるただずまいをみにいってみませんか?

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木下利玄生家

岡山県岡山市北区足守801

日本の歌人であり、白樺派の中心として実篤や志賀直哉と共に活動した人物の生家です。足守藩最後の藩主である木下利恭の弟、利永の家の子供でもあります。

旧片山家住宅

岡山県高梁市成羽町吹屋367

赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観が特徴の吹屋の町並み。そんな保存地区にある住宅のひとつです。ベンガラ豪商、片山一門の総本家。

広兼邸

岡山県高梁市成羽町中野2710

銅山経営、ローハの製造で富を成した庄屋である、広兼家の邸宅です。自然に囲まれた景観の美しい場所で、映画のロケ地としても知られています。

旧野崎家住宅

岡山県倉敷市児島味野1丁目11-19

塩田開発や新田開発を手がけた野崎武左衛門の旧宅です。1789年~1864年。児島の主要な観光地の一つとして親しまれているスポットです。

箕作阮甫旧宅

岡山県津山市西新町6

津山藩士であり、蘭学者でもあった箕作阮甫。藩医として活躍してきた箕作の生家であり、国の史跡に指定されています。

有隣荘

岡山県倉敷市中央1丁目3-18

緑御殿と呼ばれる建物でもあり、その緑色の屋根瓦が特徴的。こちらを建てた大原孫三郎は、日本の実業家であり、紡績業を中心に大財閥を築いた人物でもあります。

大橋家住宅

岡山県倉敷市阿知3-21-31

国指定の重要文化財でもある住宅です。宅内には所蔵品の展示も多く、自由に見学を行うことが可能です。展覧会などの催しものも開催されています。

武蔵生家

岡山県美作市宮本

様々な伝説の残る宮本武蔵の生家です。外観のみ見学が可能です。向かいの茶屋で休憩をしながら眺めることもできます。

勝山武家屋敷館

岡山県真庭市勝山651

家老格であった渡辺氏の屋敷で、250年もの歴史を持ちます。当時の上級武士の家屋として、一般公開されています。

旧足守商家藤田千年治邸

岡山県岡山市北区足守916

江戸時代末期に作られた建物で、今もなお当時の面影を見ることができます。内部では、当時の醤油製造の様子が再現されています。

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