【久留米】地元の人の心の拠り所となっている神社

日本人の心には神社の神様を敬う気持ちが培われていますよね。最近はパワースポットとして訪れる人も少なくないでしょう。それぞれの由緒にも興味がそそられますね。

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恵蘇八幡宮

福岡県朝倉市山田166

ご祭神として応神天皇、斉明天皇、天智天皇が祭られています。本殿裏には円墳2基があり、採集された埴輪片などから5世紀頃の古墳といわれています。場所は国道386号線沿いです。

八女津媛神社

福岡県八女市矢部村北矢部4015

創建は713年。森閑とした木々に囲まれた、歴史ある神社です。地名の由来となった女神「八女津媛」を祀っています。境内の権現杉は樹齢約700年とされ、御神木となっています。

岩屋神社

福岡県朝倉郡東峰村宝珠山

ご神体の「宝珠石」は西暦547年に飛来したと伝えられています。宝珠とは願いが叶う不思議な玉の意味です。権現岩の窪みに造られた本殿は国指定重要文化財です。

高良大社

福岡県久留米市御井町一番地

1600年以上の歴史をもつ筑後国一の宮です。古くは「高良玉垂命神社」と呼ばれていました。ご祭神として八幡大神、高良玉垂命、住吉大神を祀っています。標高312mにあり、久留米の街を一望できます。

七夕神社

福岡県小郡市大崎1-1

小郡は七夕の里として知られています。全国でも珍しい織姫様を祀っている神社です。地元では「たなばたさん」と呼ばれ、親しまれています。場所は筑後小郡インターより車で10分です。

北野天満宮

福岡県久留米市北野町中3267

1054年創建。京都の北野天満宮より菅原道真公の分霊を祀ったことが始まりです。学問、交通安全の神として知られています。2月から3月にかけては、境内の白梅と紅梅が満開になります。

五玉神社

福岡県朝倉郡筑前町三箇山1144-1

五玉(いつたま)神社は安産の御利益で知られています。本殿の横には、またがると子宝に恵まれる石があります。遠い昔は山伏の修行の場だったと言われています。

水天宮

福岡県久留米市瀬下町265

創建は1190年。全国各地にある水天宮の総社です。天御中主神・安徳天皇・高倉平中宮・二位の尼を祀っていて、子育ての神、子供の守り神として信仰されています。場所はJR久留米駅より徒歩10分です。

御勢大霊石神社

福岡県小郡市大保1033

主祭神は、第14代仲哀天皇です。仲哀天皇が熊襲征伐に当たり、行宮をここに設けたといわれています。境内には社名となっている「御魂代霊石」があります。西鉄大保駅より徒歩7分です。

高良下宮社

福岡県久留米市御井町387番

高良玉垂命、孝元天皇、素盞嗚尊が祀られています。高良大社(上宮)を遙拝する社として創建されました。地元では「ぎおんさん」と呼ばれて親しまれています。

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