【山口】旧家の建築物が見学できるスポット

たくさんの歴史がつまった旧家。歴史好きならたまらないスポットではないでしょうか。山口県にも旧家の建築物が見学できるスポットがたくさんあります!

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玉木文之進旧宅

山口県萩市椿東1584-1

松下村塾の創立者で、松田松陰の叔父にあたる。木造の茅葺き平屋建てで、門前に石碑が建っている。松下村塾発祥の地として、多くの人に親しまれている

旧山村家住宅

山口県萩市浜崎町77

江戸時代後期に立てられた主屋、土蔵からなる大型の町家。店棟と居住棟を前後に分けた珍しい「表屋造り」で、美しい白壁の建物となっている

伊藤博文別邸

山口県萩市椿東1511-1

伊藤博文が建てた別邸の一部を移築したもので、大広間の鏡天井や離れの節天井などデザイン性に富んだ建物となっている。

伊藤博文旧宅

山口県萩市椿東1511-1

初代総理大臣である伊藤博文が若い頃に住んでいた家。木造茅葺き平屋建てのこぢんまりとした建物で、近くには銅像もある。

旧久保田家住宅

山口県萩市呉服町1丁目31-5

呉服商や酒造業を営んでいた久保田家。蔵の中の火災防止の石組みや、石蓋を動かすコロの原理など、商人の知恵を見て学べるのが魅力

長府毛利邸

山口県下関市長府惣社町4-10

長門国の国府がおかれ、栄えた「長府」。明治時代に毛利家によって建てられた邸宅は、明治天皇の行在所としても使用され、現在も当時の姿を垣間見ることができる

村田清風旧宅

山口県長門市三隅下2510-1

幕末期において萩藩の要職を務めた村田清風の旧宅。柴田式籾倉や湯殿、馬小屋、尊聖堂などがあり、国の史跡にもなっている

口羽家住宅

山口県萩市堀内

石見国邑智郡口羽村を領していた口羽家。上流武士の中でも永代家老に次ぐ家柄で、主屋と揃って残っている屋敷は、全国的にも数少ない武家屋敷の一遺例として価値のあるものである

宇野千代生家

山口県岩国市川西2丁目9-35

岩国の女流作家である宇野千代氏の生家。明治期の建物を修復されたもので、千代に関する様々なものを展示している。

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