【関東】ボタンの花を見に、神社・お寺へ出かけよう

「立てば芍薬、座れば牡丹」の言葉にあるように、美人の代名詞ともされたボタンの花。満開のボタンに囲まれて、気分はまるで楊貴妃?

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玄向寺

長野県松本市大村681

浄土宗の寺院であり、境内に120種1200株の牡丹が咲き誇ることでも有名です。見頃の時期にはたくさんの参拝客が花を愛でに訪れます。

正蓮寺

群馬県渋川市寄居2160

「ボタン寺」の愛称で親しまれているお寺です。境内には約90種1500株もの色とりどりのボタンが咲き誇ります。

箭弓稲荷神社

埼玉県東松山市箭弓町2丁目5-14

境内には大正12年に開園したボタン園が併設されています。例年4月中旬から5月上旬にかけてボタン祭りが開催されます。

立岩寺

埼玉県本庄市滝瀬1420

700年以上の歴史を誇る天台宗の寺であり、ぼけ封じの寺としても知られています。境内にはたくさんの牡丹や藤の花で彩られています。

可睡斎

静岡県袋井市久能2915-1

花の寺として市民から親しまれています。例年桜が散る頃に境内にあるぼたん園が見頃を迎え、色とりどりのぼたんで埋め尽くされます。

大慶寺

群馬県太田市新田大根町1000

初代領主新田義重公の娘である妙満尼の開基と言われている寺です。境内では約150種、3,000株のボタンが大輪の花を咲かせます。

薬王院

東京都八王子市高尾町2177

真言宗豊山派の寺院であり、境内の中に神社が混在しています。4月中旬から下旬にかけてぼたんが咲く様を楽しめます。

上野東照宮

東京都台東区上野公園9-88

上野公園の敷地内にある神社です。徳川家康を祀る神社で、ぼたんが有名です。見頃の時期にはたくさんの参拝客が訪れます。

妙雲寺

栃木県那須塩原市塩原665

800年以上の歴史を持つ臨済宗の古刹です。5月中旬から下旬にかけて、丹精込めて手入れされた約3000株のぼたんが咲き誇ります。

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