【京都】豊臣秀吉ゆかりのスポットを巡ってみませんか?

戦国時代から続く老舗和菓子屋の「長五郎餅」は秀吉の命名と伝えられます。神社仏閣にも秀吉ゆかりのものが多く、街のつくりにも秀吉の京都改造の功績によるものが残ります。歴史探訪をお楽しみ下さい。

スポンサーリンク

下御霊神社

京都府京都市上京区新烏丸通丸太町下る信富町324

平安時代に冤罪を被り亡くなられた方々の怨霊を御霊(ごりょう)として、その当時から祀ってきた神社。神泉苑御霊会に祀られた六座に二座加えた八座を祀った八所御霊と言われている。

此付近慶長天主堂跡

京都府京都市上京区油小路通誓願寺西南角

関ヶ原合戦で徳川政権が確立してキリスト教布教が自由となり、旧南蛮寺よりはるかに美しい天主堂が建てられたが、後に幕府はキリシタンの大弾圧を開始。天主堂は焼き払われてしまった。その跡地。

本能寺

京都府京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町522

日蓮大聖人の教えを弘める法華宗本門流の大本山。本能寺の変を含めて、信長ははっきり記録に残っているだけでも合計4回滞在している。鴨川のほとりに位置する。

妙法院

京都府京都市東山区妙法院前側町447

天台宗の門跡寺院。「妙法院」という名は、平安後期、比叡山西塔本覚院の天台座主、快修がこの別号で呼称されたことに始まる。

長五郎餅本舗

京都府京都市上京区滝ケ鼻町430

太閤秀吉が開いた北野大茶会の際用いられたという由緒正しきお餅「長五郎餅」。薄い餅皮に餡を包んだ上品な餅菓子で。店内でも、持ち帰りでもOK。

高台寺

京都府京都市東山区高台寺下河原町526

豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために秀吉夫人の北政所(ねね)が慶長11年(1606)開創した寺。座禅や茶道などの体験ができる。

豊国廟

京都府京都市東山区今熊野阿弥陀ヶ峯町

智積院と妙法院の間にある東山へ上がる坂道。その長い石段を上がった阿弥陀ヶ峯の頂上にあるのが秀吉の墓「豊国廟」。

浄土院(上京区)

京都府京都市上京区今出川通千本西入南上善寺町179

別名「湯沢山茶くれん寺」。北野大茶会の折、豊臣秀吉が立ち寄り茶を所望したが、庵主が下手に出せば恥をかくだけ、と白湯ばかり出したので、この別名がついた。名水の井戸跡は今も残っている。

河原町通

京都府京都市中京区河原町通

京都市街地東部の南北幹線路で豊臣秀吉の京都改造後に開通した。名前は鴨川の河原であったことに由来する。現在三条通と四条通間は京都の中心繁華街。

洞ヶ峠

京都府八幡市八幡南山

京都府八幡市八幡南山 と 大阪府枚方市高野道・長尾峠町の境にある峠。かつては東高野街道の中継地だった。日和見の代名詞「洞ヶ峠を決め込む」が生まれた場所。

関連記事
編集部が選ぶ旬のタグ | 関西エリア
いよいよ12月

今年もあとわずか。街にはクリスマスの雰囲気も漂い始めています。12月初めにかけて見られる紅葉のピークも見逃せません。

2014/11/10 公開