【東京】風情のある江戸時代以降の歴史的建造物です。

江戸時代から明治、大正と、戦火や震災を経て、現存している歴史的建造物です。その時代の建築技術の素晴らしさを目の当たりにできます。資料的な価値とともに、その美しさにも目を惹かれる建物ばかりです。

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自由学園明日館

東京都豊島区西池袋2-31-3

旧帝国ホテルを設計した巨匠フランク・ロイド・ライトが手掛け、1921年に建てられた学校の講堂です。地震や戦争の被害を免れた、のびやかな空間を今も見ることができます。

旧寛永寺五重塔

東京都台東区上野公園9-83

上野東照宮の建物の1つとして1639年に建てられた五重塔です。明治時代には寛永寺の所有となりましたが、現在は上野動物園の中にあります。

駒沢配水塔

東京都世田谷区弦巻2丁目41番

大正13年に作られたチェスのコマをイメージするような給水塔です。日常使いされてはいませんが、災害時用として今も現役で利用されています。

服部屋敷跡

東京都八丈町樫立2010

徳川幕府の御用船を預かる船奉行の玉石垣が見事な屋敷跡です。館内には服部家ゆかりの品が展示され、庭園には樹齢800年とも言われる大ソテツがあります。

葛飾区 山本亭

東京都葛飾区柴又7-19-32

大正末期から昭和初期に作られたと言われる、書院造と西洋建築の融合した木造2階建ての家屋と日本庭園です。現在は見学もできる他、筝曲などの演奏会も行われています。

旧前田侯爵邸洋館

東京都目黒区駒場4-3-55

1929年に建てられた加賀前田家の邸宅です。ゴシック様式の豪奢な洋館で1階2階は見学ができます。加賀百万石の美への造詣の深さも垣間見ることができます。

佐々木次郎太夫の家

東京都青ヶ島村休戸郷

1785年に起きた天明の大噴火により壊滅状態となった青ヶ島への帰還と復興を指揮した名主の住居跡です。数年前の台風で建物は倒壊し、現在では玉石垣が残るのみです。

江戸東京たてもの園

東京都小金井市桜町3-7-1

江戸・東京の歴史的建造物を移築して保存している屋外型の江戸東京博物館の分館です。伝統工芸の実演なども行っています。

清澄庭園

東京都江東区清澄2・3丁目

1880年に岩崎彌太郎が社員の慰安や貴賓を招くための場として作った庭園です。隅田川の水を引いた広大な池越しに見る涼亭や整えられた木々は心洗われます。

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2014/11/06 公開