【奈良】旧家の佇まいが今に残り、歴史的に貴重な建物です

江戸時代の街並の残るスポットから、文豪の旧家、豪族の居宅跡など、奈良県内は多くの旧家がその姿を残しています。歴史的に貴重な資料ですね。そんな旧家を巡る旅はいかがですか?

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今西家

奈良県橿原市今井町3-9-25

国の重要伝統的建造物群保存地区である、今井町で最も古い屋敷になりますね。八ツ棟造りは、まるでお城のような構え。

音村家住宅

奈良県橿原市今井町1丁目10-13

江戸時代の商家で、町家の面影を残す、重要な建築物です。国の重要文化財で、見学する場合は、予約が必要です。

高木家住宅

奈良県橿原市今井町1丁目6-9

江戸時代の豪商の暮らしが垣間見える、素晴らしい住宅。大東の四条屋として、酒造業などを営んでいたそうです。

植村家長屋門

奈良県高取町下子島3

元高取藩の家老屋敷です。道に面している長屋門は、間口が39メートルもあります。外からのみ、見学が許されています。

旧米谷家

奈良県橿原市今井町1丁目

約250年前の建築になります。切妻造の本瓦葺きや、中2階を持つ構造となっています。米忠という屋号で、金物や肥料を売っていました。

志賀直哉旧居

奈良県奈良市高畑町1237-2

暗夜行路を書いた、志賀直哉の住まいです。氏自身が設計したものだそうで、住んだ期間は9年間ほどだったとか。書斎やサンルーム、娯楽室などがあります。

まちや館

奈良県五條市本町2丁目6番6号

政治家木村篤太郎の生家です。江戸時代の設備が復元修理されていますので、町家のことや、当時の暮らしがわかるかもしれません。

藤田家住宅

奈良県平群町福貴1523番地

国の重要文化財です。母屋の本屋根は、切妻造りの茅葺き。内部に竹の欄間を使っており、当時の建築様式のトレンドを、伝える構造になっている。

藤岡家住宅

奈良県五條市近内町526

江戸時代から続く、庄屋さんの家だったようです。その頃の面影を残す、店の間の姿を見ることができます。内蔵などは、見学が可能です。

中家住宅

奈良県生駒郡安堵町大字窪田133番地

中世武士の、居館形式を今に伝える建物です。1ヘクタールもの広大な敷地の周りには、二重に濠があって、豪華な暮らしをしていたことがわかります。

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2014/10/23 公開