【青森】歴史ある津軽のお寺巡りへ行こう!

青森には、由緒あるお寺が数多くあります。歴史ある本堂や建物を見学したり、境内を散策しながら美しい木々や花の景色ををのんびり眺めるのもいいですね。

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虚空蔵菩薩堂

青森県八戸市南郷区大字島守

日本三大虚空蔵の一つとされている菩薩堂です。丑寅年の守り神とされている菩薩として地元の人に信仰されています。入り口の牛と虎の石造はなでるとご利益があるといわれています。

長勝寺

青森県弘前市西茂森1丁目23-8

釈迦如来をご本尊にする曹洞宗のお寺。1528年に創建された寺にある本堂や庫裏は国の指定文化財にもなっています。

正伝寺

青森県弘前市西茂森1-9-1

禅宗のお寺らしく質素な作りとなっていますが、歴史ある掛け軸などが保存されています。中には心霊現象で有名になった晒し首の掛け軸もあるそうですよ。

白華山法光寺

青森県三戸郡南部町大字法光寺字法光寺20

700年前に北条時頼によって開基された名刹。寺への参道に生える千本松は県の天然記念物にも指定されています。境内にある三重塔は日本一の高さを誇り、見応えのある建造物となっています。

宗徳寺

青森県弘前市西茂森1丁目12-3

宗徳寺は、弘前藩初代藩主津軽為信が実父を弔うために開基した由緒ある寺。関ヶ原の戦いの後、逃れてきた石田三成の二男石田重成の墓があることでも知られています。

雲祥寺

青森県五所川原市金木町朝日山433

歴史を感じられる建造物が多い五所川原の中でも、由緒あるお寺として有名なのが雲祥寺。太宰治も小さいころ散歩に来ていたと言われ、その時に見た地獄絵図は彼の作品「思ひ出」にも出てきます。

梅林寺

青森県弘前市西茂森1丁目22-1

長勝寺などの近くにあり、見落としがちになりそうなお寺ですが、山門には迫力ある仁王像が建っています。本堂の赤い屋根が鮮やかなお寺です。動物供養の塚にはキティちゃんの像があります。

義経寺

青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩家ノ上76番地

源義経は兄源頼朝に討伐されたとされていますが、生き延びたという説も残っています。その伝説の一つがこちらのお寺です。北海道へと渡る義経が残したといわれる観音像が胎内に収められた観音像が残されています。

盛雲院

青森県弘前市西茂森一丁目七の一

元亀年間に創建された歴史ある古刹。弘前城の築城の際、現在の場所に移転されました。現在では、座禅ができるお寺として、色々な人が訪れる寺になっています。

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2014/10/14 公開