【東京】ホッとするのは、和菓子です。

なぜか、食べて心が穏やかになる和菓子。そんな和菓子でホッと一息しませんか?厳選された食材と製法でずっと守られ続けてきた味をどうぞ。

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うさぎや

東京都台東区上野1-10-10
大正2年開業の老舗。皮がしっとり・ふんわり、餡が滑らかでほど良い甘さのどらやきが大人気。出来立てを温かいうちに包装してくれる。その場で食べると幸せな気分に。

群林堂

東京都文京区音羽2-1-2
創業は大正初期。午後の早い時間に売り切れるほど人気なのが豆大福。餡の甘さと豆の塩加減が絶妙。一度食べるとくせになる味。

塩瀬総本家

東京都中央区明石町7-14
1349年創業の老舗の和菓子屋。値段は高めだが、厳選したこだわりの材料を使っているので納得。豆大福が人気。

日本橋長門

東京都中央区日本橋3-1-3 日本橋長門ビル 1F
徳川家に菓子を献上していた老舗。わらび粉で作られた久寿餅が有名。袋を開けるとふわっと香る黄粉。一口食べれば、ぷるぷるな食感がやみつきになる。

壺屋総本店

東京都文京区本郷 3-42-8
390年間市民に愛されてきた和菓子屋。お店の名前通りの壷の形をした、壷最中が看板商品。こし餡と粒餡がある。サクサクの皮の中には、溢れそうな程の餡が入っている。

_久月

東京都台東区谷中6-1-3
川端康成が愛した和菓子屋。白餡で上品な甘さの「あを梅」。口いっぱいにゆずの香りが広がる「ゆずもち」がお薦め。

庄之助

東京都千代田区神田須田町1-8-5
大相撲立行司22代木村庄之助の子孫が営む和菓子屋。軍配うちわの形をした最中が有名だが、ごま大福も人気が高い。ごまは餡ではなく、餅に入っていてプチプチとした食感が楽しめる。

徳太樓

東京都台東区浅草3-36-2
明治36年創業以来、自家製の餡を使用する事を原則としている。店内には四季折々の和菓子がずらり。中でもきんつばの人気が高い。周りにはモチモチ食感の皮。中には上品な甘さの粒餡がぎっしり。

志"満ん草餅

東京都墨田区堤通1丁目5-9
明治2年の創業来すべて手作業で作られている草餅が人気。餡入りと餡なしがあり、餡なしには黄粉と白蜜をかけて食べる。蓬の香りと黄粉の香ばしさ、そして白蜜の甘さがマッチして絶妙のおいしさに。

柳屋

東京都中央区日本橋人形町2-11-3
人形町にある老舗の鯛焼き屋。三大鯛焼きの一つで行列ができる程の人気店。皮は薄めでパリパリ。餡はしっぽの先までぎっしり。所々こげているのも、いい味を出している。
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