【東京】歴史を訪ねる至高の時間。東京の魅力ある史跡特集

歴史を訪ねる至高の時間を満喫できる、東京でも特におすすめの史跡をチョイスしています。幕末のロマン、文明開化の足跡などなど興味の尽きないスポットがいっぱいです。

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北村小学校跡

東京都小笠原村母島

東京から船でしか行くことができない母島にある明治時代に開校された小学校。今では、建物はなく門柱が残るのみ。しかし、ガジュマルが生い茂るその空間には不思議な空気が流れています。

浅野内匠頭邸跡

東京都中央区明石町10・11

浅野内匠頭長矩といえば、忠臣蔵で吉良邸討ち入りをした赤穂浪士たちの藩主として有名ですよね。その守屋跡が史跡として石柱が建てられています。

近藤勇生家跡

東京都調布市野水1-6-8

新選組の総長だった近藤勇の生家跡。現在では建物はなく、石碑と案内板、そして産まれたときに使ったと言われる井戸が残されています。

蘭学事始地

東京都中央区明石町9

中津藩の藩医であった前野良沢が解体新書作成に深く関わったことは歴史的にも知られています。翻訳を行ったのが前野良沢の役宅であったことから、その場所に碑が建っています。

築地小劇場跡

東京都築地2-11 築地NTTビル

大正時代、劇場と言えば歌舞伎といわれていた中、新しい写実的演劇をと小山内薫氏らが作った劇場。小山内氏の死後、分裂解散し現在では跡地に碑が残っています。

ゾウ遺跡

東京都御蔵島村村里

伊豆諸島の一つ御蔵島にある遺跡。縄文時代の遺跡や土器、竪穴式住居が発見されています。東京都内で発見された中では最古の竪穴式住居とされています。

赤心館跡

東京都文京区本郷5丁目5

石川啄木ゆかりの地の一つに赤心館があります。啄木が放浪の旅に出て三度目の上京をした際下宿したのがこちら。短い滞在の間に小説を5編完成させました。現在は下宿はなくなり跡地に表示板が残されています。

築地居留地跡

東京都中央区明石町9

鎖国が終わり、時代が明治に入った時に設けられた外国人の居留地。当時は洋館が立ち並び異国情緒あふれる街並みだったそうです。広い居留地だったので地域一帯の色々な場所に碑があります。

はしけと海の歴史広場

東京都利島村前浜

利島では、定期船がまだ接岸されていなかった頃、交通手段として小型船「はしけ」が活躍していました。こちらには現在では使われなくなった「はしけ」が展示されている広場です。

西ヶ原一里塚

東京都北区西ヶ原2-4-2

江戸時代に日本橋から日光までを結んだ日光御成街道。道中に4kmごとに築かれた塚。西ヶ原一里塚は日本橋から二里目になります。現在でも当時塚に植えられた榎が残され国の史跡に指定されています。

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2014/10/10 公開