【関東】都心からちょっと足を伸ばして、個人美術館へ

ちょっとしたショートトリップの行き先として、個人美術館はいかがですか?都心から日帰りで行ける関東圏内の個人美術館を紹介します。

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根津美術館

東京都港区南青山6丁目5-1

お茶道具と茶室、日本庭園が有名な南青山の美術館。絵画や彫刻、陶磁などの日本と東洋の古美術品をじっくりと鑑賞できる。カフェも併設されており、広い庭園をゆっくりと散策するのもおすすめ。

富弘美術館

群馬県みどり市東町草木86

東町出身の星野富弘さんの描く詩画が展示_されている個人美術館。草木湖畔の道の駅内にあり、自然豊かな湖畔の景色も楽しめる。

板谷波山記念館

茨城県筑西市田町甲866-1

陶芸家として初めて文化勲章を受章した日本陶芸界の巨匠、板谷波山の記念館。作品と共に生家や工房から移築した愛用の道具や窯、製作途中の壷なども鑑賞できる。

やまとーあーとみゅーじあむ

埼玉県秩父市大宮6175-1

羊山公園内にある、秩父を代表する美術館。青森県出身の「板画家」棟方志功の作品を中心に展示している。桜と芝桜の名所としても有名で、6月の菖蒲田、秋の紅葉と一年を通して楽しめる。

鹿沼市立川上澄生美術館

栃木県鹿沼市睦町287-14

神奈川県出身の版画家、川上澄生の南蛮風俗や文明開化を題材とした作品や詩画集が展示されている。明治洋館風の外観は川上の「日本越後國柏崎黒船館」を元に設計された。

高崎市山田かまち美術館

群馬県高崎市片岡町3-23-5

17歳でこの世を去った高校生、山田かまちの水彩画とデッサン、詩が数多く展示されている。中学・高校生の子どもと一緒に足を運んでみては。

三鷹の森 ジブリ美術館

東京都三鷹市下連雀1丁目1-83 都立井の頭恩賜公園西園内

ジブリアニメの世界に思う存分浸れる美術館。制作現場の再現風景や歴代ジブリ作品の絵コンテなどが見られる。人気のネコバスは子供しか乗られないのが残念。完全予約制。

原爆の図 丸木美術館

埼玉県東松山市下唐子1401

画家の丸木位里・丸木俊夫妻により建てられた美術館。夫妻の体験を元に描かれた共同制作「原爆の図」は世界各地でも巡回展示され、原爆の恐ろしさ、悲惨さを伝えている。

那珂川町馬頭広重美術館

栃木県那須郡那珂川町馬頭116-9

江戸後期の浮世絵師歌川広重の作品を中心とした浮世絵や肉筆画が展示されている。広重の名品とされ重要文化財クラスの「江都八景」「富士十二景」も鑑賞できる。

河鍋暁斎記念美術館

埼玉県蕨市南町4-36-4

幕末から明治にかけて活躍した絵師・河鍋暁斎の曾孫が運営する個人美術館。そのため、本来ならほとんど残らない貴重な下絵や画稿類を鑑賞でき、作品の製作過程を知ることができる。

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2013/05/20 公開