【銀座・日本橋】和菓子の真髄をお確かめください。

結局は、ココにたどり着く。そんな和菓子。その極められた品々はまさに和菓子の真髄の賜物。ぜひ、お召し上がりになって確かめてみてください。

スポンサーリンク

空也

東京都中央区銀座6-7-19

予約制で予約のない分も行列で買うほどの人気。こぶりだが,さっくさくの皮の中に餡がぎっしり。皮と餡の相性にうなづける味。

柳屋

東京都中央区日本橋人形町2-11-3

北海道産の小豆で仕上げた餡が薄めの皮に包まれている。お土産に買う人が多くいつも行列。老舗らしく上品で飽きないたい焼き。

塩瀬総本家

東京都中央区明石町7-14

肉が食べられない僧侶のため考案した小豆を包んで蒸したお菓子。1349年の創業から同じ製法で作っている和菓子。北海道産の小豆で昔からのこだわりの味をつくっている。

板倉屋

東京都中央区日本橋人形町2丁目4-2

乾物屋を営んでいた当主が人形町の名物を考えていた時に小麦粉と卵に目をつけ人形焼が生まれた。卵は一つ一つ手で割り,黄身と砂糖は混ぜ合わせた後一晩寝かせる。とにかく作り方にもこだわっている。

萬年堂本店

東京都中央区銀座8-11-9

創業からずっと新しい和菓子を生み出してきた老舗。江戸時代から親しまれてきた高麗餅を銘菓「御目出糖」として売り出した。現在は引き出物などのお祝い事に送られる。

文銭堂本舗

東京都港区新橋3-6-14

歯ごたえのあるつぶし餡とこし餡の2種類ある甘さ塩味共にひかえめであっさりしている豆大福が有名。夕方にはほとんど売り切れている。

日本橋長門

東京都中央区日本橋3-1-3 日本橋長門ビル 1F

徳川家への献上品だっただけあって桜餅,くず餅,羊羹,わらび餅どれをとっても上品で洗練された味。四季折々の和菓子は2週間ごとにかわる。消費者にはうれしい情報である。

清寿軒

東京都中央区日本橋堀留町1-6-1

小判(どら焼き)。予約,取り置きができるが予約もなかなか取れないほどの人気ぶり。出来立てが食べたい場合は当然ながら店まで出向く必要があるが,店に確認していくことをすすめる。

胡萩堂

東京都中央区月島1-19-4

こだわった産地のお米を天日ぼしにし,ひと手間もふた手間もかけたあられ,おせんべいたち。リーズナブルなお値段とかわいい形も人気の秘密。

寿堂

東京都中央区日本橋人形町2-1-4

明治17年創業の和菓子屋。本物の焼き芋のような和菓子でインゲン豆と卵の黄身で餡を作った,黄金芋が人気がある。

関連記事
2016/12/07 更新