【東京】東京でいただく、老舗の和菓子

ずっと引き継がれてきた伝統の味。老舗の名店が丹精込めて作った和菓子をあたたかい緑茶と共にいかがですか?

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草月

東京都北区東十条2-15-16

昭和27年頃からずっと守ってきた伝統。並んでまでも食べたい黒松。和菓子店の中でも上位にランキング。はちみつと黒糖で柔らかく焼きあげた皮が人気の秘密。

五十鈴

東京都新宿区神楽坂5-34

昭和20年に設立。甘味喫茶を経て和菓子屋へ。甘露甘納豆が看板商品。小豆は北海道から取り寄せ,保存状態から煮加減まですべてにこだわって作っている。

一元屋

東京都千代田区麹町1-6-6

昔からの製法にこだわって作っている。きんつばが人気ある。もなかは求肥と餡があり,餡があまり甘くなく皮はパリッとしてて好評。

庄之助 神田須田町店

東京都千代田区神田須田町1丁目8-5

相撲の行司,木村庄之助の子孫が作った和菓子。上質な小豆をつかい,庄太郎独自の製法で作った皮を軍配に型どったお菓子が看板商品。

福砂屋

東京都港区赤坂5-4-8 クレールタイヨービル 1F

1624年に創業。ポルトガル人からカステラの作り方を学び,現在までその伝統を守りながら工夫を凝らした商品を作っている。

塩野

東京都港区赤坂二丁目十三番地二号

昭和22年創業の老舗和菓子店。当初は料亭などから注文を受けてから作っていた。現在では常時25品以上の和菓子が並ぶ。季節ごとに様々な和菓子が楽しめる。

小ざさ

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-8

材料と砂糖を合わせ相乗効果によってすてきな味を引き出していく。そんな最中と羊羹を味わえる。先代から引き継いだ伝統と味にこだわりつくっている。

たちばな

東京都中央区銀座8-7-19 江安ビル 1F

趣のある入口から入ると目の前に並んでいるつやつやした外見のかりんとう。他のかりんとうと比べると脂っこくないところが魅力。甘すぎず,ぽりぽり食べれちゃうかりんとうのなかのかりんとうかも。

羽二重団子 本店

東京都荒川区東日暮里5-54-3

創業以来180年の間守り続けられてる団子と和菓子の老舗。羽二重団子,しづくあんどちらもお土産に喜ばれる品です。

うさぎや

東京都台東区上野1-10-10

大正2年より作りつづけられている和菓子。十勝産の小豆と蜂蜜の練りこまれたさくっとした皮のどらやきや大和芋でできたうさぎまんじゅうが人気。

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