【奈良】美術館・博物館訪問するなら、予習、復習をして下さい

図書館やインターネットを利用して、予習してから美術館や博物館へ行ってみて下さい。そして帰ってきたらもう一度復習してみて下さい。楽しみが3倍になります。新たな余暇の提案です。

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奈良県立美術館

奈良県奈良市登大路町10-6

江戸時代の日本画や浮世絵の他、奈良県ゆかりの作家の作品などを堪能できる。浮世絵、彫刻、工芸、絵画、書など、幅広く様々な作品を堪能できる。

喜多美術館

奈良県桜井市金屋730番地

ルノワール・ピカソなど世界的有名な作家の作品から、漆器・陶器など身近なモノまで、様々な品を見る事ができる場所。自然の中で楽しめる絵画教室等も。

天理大学付属天理参考館

奈良県天理市守目堂町250

世界の生活文化資料・考古美術資料を展示・研究する事により「世界の心をお互いに理解しよう」というコンセプトを持つ。アイヌ文化からインドまで、アジアの文化を総合的に見る事ができる。

奈良市杉岡華邨書道美術館

奈良県奈良市脇戸町3

文化勲章を持つ杉岡華邨氏の書道作品を中心とした「書」をメインとした美術館。「かな書」など、普段読む事ができない資料が解説付きで展示されており、思わず「なるほど」を言ってしまう事も。

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

奈良県橿原市畝傍町50-2

「大和」の考古にふれる事ができる、研究所の附属の博物館。旧石器時代の遺跡から出土した品や、古墳時代の様々な美しい装飾品など、伝説の時代の文化を紹介している。

松伯美術館

奈良県奈良市登美ヶ丘2丁目1-4

上村松園・松篁・淳之、三代に渡る作品を見る事ができる。草稿・写生などの美術資料から、髷・かんざし・帯・着物の描写の繊細さに息をのむほどの「美人之画」など、柔らかく美しい日本画がある。

中野美術館

奈良県奈良市あやめ池南9丁目946-2

日本画や洋画は勿論、版画も楽しむ事ができる場所。日本の作家の作品がメインであり、明治から昭和にかけての日本作家の作風の変遷を感じる事ができる。

奈良県立万葉文化館

奈良県高市郡明日香村飛鳥10

かの有名な「万葉集」を中心として、古代文化を総合的に学ぶ事ができる。万葉集に収録された歌のゆかりの地の風土・自然景観も一緒に楽しめる。

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