【京都】歴史好きなら行きたくなる,豊臣秀吉ゆかりのスポット

京都には多くの寺院や神社がありますよね。その中でも,あの有名な豊臣秀吉にゆかりのあるスポットを集めてみました。

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わらじや

京都府京都市東山区七条通本町東入ル西之門町555

豊国神社や三十三間堂近くにあるお腹にやさしい鍋とぞうすいのお店。うなぎをぶつ切りにした栄養満点なうぞうすいが自慢。

豊国廟

京都府京都市東山区今熊野阿弥陀ヶ峯町

485段の長い石段のある女坂と称す豊国廟参道の頂上にある伏見城で死去した豊臣秀吉の墓所。参拝には登拝券が必要。

方広寺

京都府京都市東山区正面通大和大路東入ル茶屋町

重要文化財と日本三釣鐘に指定された釣鐘のある豊臣秀吉による大仏を安置するため建立された寺院。大仏は1786年落雷により焼失。

耳塚

京都府京都市東山区大和大路通正面西入茶屋町

国の史跡に指定される豊国神社前にある豊臣秀吉が1592年から98年朝鮮出兵の際戦功の証として敵軍の鼻や耳を葬る塚。

醍醐寺三宝院

京都府京都市伏見区醍醐東大路町22

特別史跡・名勝に指定される豊臣秀吉自らの設計で醍醐寺第14世座主勝覚僧正により造られた庭園。葵の間には京都三大祭のひとつ葵祭の様子が襖に描かれています。

寺町京極商店街振興組合

京都府京都市中京区寺町通三条下る永楽町232 ダイシンビル3F

1590年豊臣秀吉が応仁の乱で荒廃した通りを復興した寺町通りと称される紫明通と五条通に続く商店街。界隈には火除天満宮と矢田寺、本能寺があります。

明智光秀の塚

京都府京都市東山区三条通白川橋下る東側 梅宮町

本能寺の変で織田信長を急襲した明智光秀が山崎合戦で秀吉軍に破れ近江の坂本城へ逃れる最中土民により襲われ遺品と首を埋めた塚。

養源院

京都府京都市東山区三十三間堂廻り

豊臣秀吉の側室である淀殿が21回忌法要の際に建立した寺院。伏見城の殿舎を移築した本堂には重要文化財に指定される金地着色松図と着色杉戸絵があります。

北野天満宮(北野の天神さん)

京都府京都市上京区馬喰町

947年に創建された北野の天神様と呼ばれる菅原道真公を祀る総本社。農耕の神や学問・和歌・連歌の神など道真公の御神徳を祀っています。

寺町通

京都府京都市中京区寺町通

かつて市街電車が走った鞍馬口通りから五条通りまでの南北を結ぶ通り。豊臣秀吉が京都改造の際に洛中の寺院を通りに集めた。

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