【関西】未来に引き継ぎたい伝統工芸の美術館・博物館

伝統工芸には古臭く、格式ばっているイメージがあります。それは先祖が積み重ねてきた歴史の重みを持っているから。この先ずっと伝統であるために、今、あなたに美術館や博物館でその重みを知ってほしいと思います。

スポンサーリンク

京都伝統工芸館

京都府京都市中京区烏丸通三条上ル

伝統工芸の素晴らしさを知ることが出来る施設。京都伝統工芸学校の講師や生徒の作品も展示されており、また伝統工芸の政策風景の見学や手作り体験も出来る。

宇治・上林記念館

京都府宇治市宇治妙楽38

記念館にはお茶に関する貴重な資料が沢山保存されております。また、そのお茶の歴史や名前の由来なども知ることが出来ます。

日本民家集落博物館

大阪府豊中市服部緑地1-2

この博物館には日本各地の代表的な民家が移築復元され展示されている。中には塩川正十郎元財務大臣宅の長屋門などもある。

奈良県立民俗博物館

奈良県大和郡山市矢田町545

大和民俗公園内にある博物館。奈良に暮らす人々の農具や生活用具を集めて展示しており、昔の生活習慣を知ることが出来る。

友禅美術館古代友禅苑

京都府京都市下京区高辻通猪熊西入る十文字町668

この美術館では着物写真館を見学できるほか、友禅染の体験が出来る。館内の見学だけでなく実際に歴史ある友禅染によって出来たハンカチやTシャツを持ち帰れるのが特徴である。

京都友禅文化会館

京都府京都市右京区西京極豆田町6京都友禅文化会館1F・BF

伝統的な染色技術である「京友禅」を多くの人に知ってもらうために開館した。「京友禅」の制作過程を映画や工房で見学できるうえ、染色が学べる体験染などもある。

篠山市立歴史美術館

兵庫県篠山市呉服町53

城下町篠山に伝わる、武具、漆芸、絵画などの美術品や、古代の篠山の文化を物語る埋蔵文化財を一堂に集めて展示している。また明治建築の建物も見ごたえがある。

京都絞り工芸館

京都府京都市中京区油小路御池南入ル

絞り染め専門の美術館。白壁と黒い格子戸を現代風にした、京の町家風の建物も特徴である。京都の絞り染めの洗練された技術、美しさは評価が高く、それらの作品を2ヶ月毎に紹介している。絞り体験は全国で唯一、絹の布を絞り、染めまで体験できる。

八つ橋庵とししゅうやかた

京都府京都市右京区西京極西衣手町36

鮮やかで緻密な京都のししゅう美術館がある。 平安時代以来の伝統の技にさわやかな印象を抱くでしょう。館内には食事処もあり見学後に一息つくことも出来る。

関連記事
編集部が選ぶ旬のタグ | 関西エリア
いよいよ12月

今年もあとわずか。街にはクリスマスの雰囲気も漂い始めています。12月初めにかけて見られる紅葉のピークも見逃せません。

2013/05/16 公開