【東京】歴史を知る東京の史跡。過去を学び未来を創るあなたに

歴史を知る、東京の史跡の数々。過去を学び未来を創造する貴方に行ってもらいたい場所が沢山。鎌倉から江戸までその範囲も幅広い。

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寛永寺

東京都台東区上野桜木1-14-11

江戸時代には将軍家の菩提寺として賑わった地で、歌川広重の「江戸百景」にもその様子が描かれており、歴史深い寺。

寄席発祥之地の碑

東京都台東区東上野3丁目

寛永10年に初代三笑亭可楽が寄席の看板をあげ、それが江戸で最初の落語だったと言われている。碑の文字は柳家小さん師匠が書いたもの。

大円寺

東京都目黒区下目黒一丁目8番5号

「行人坂の大火」と呼ばれる大火の辛い過去を持つお寺。大火の犠牲者を供養する五百羅漢があり、50年かけて作られた。

東陽院

東京都中央区勝どき4-12-9

関東大震災後に浅草から移転した日蓮宗のお寺。未公開ながら、十返舎一九墓のお墓があることでも有名なお寺です。

船員教育発祥之地碑

東京都中央区新川1丁目

明治維新後、鎖国の影響で遅れていた船員教育を行う為に商船学校を設立、現在の東京海洋大学とつながった地です。

岡倉天心記念公園

東京都台東区谷中5-7-10

日本の伝統美術の復興で活躍した岡倉天心の家であり、その後台東区が作ったこじんまりとした公園。下町の風情がうかがえます。

定火消

東京都新宿区市谷田町1丁目

1657年、「明暦の大火」と言われる火事で江戸のほとんどが消失してしまった後、定火消と呼ばれ、現在の消防署の礎となった。

三囲神社

東京都墨田区向島2-5-17

様々な表情の狛犬に守られ、霊験あらたかな言い伝えの残る神社。2009年に閉店した三越池袋店のライオン像も必見です。

源為朝の館跡

東京都大島町元町1-1-14

保元の乱に敗れ、流刑となった源為朝が住んでいたと言われる場所。朱塗りの門や物見台、海への抜け穴が今でも残っている。

永代橋

東京都中央区、江東区 

深川と日本橋を結ぶ橋として作られた永代橋。赤穂浪士の討ち入りの際に渡ったとして、近くには赤穂浪士休息地の碑も建っています。

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