【京都】「大坂の陣」から500年。今めぐる、秀吉ゆかりの地。

大坂冬の陣から今年は500年。大河ドラマでも話題の、豊臣秀吉ゆかりの地を、今一度京都に辿りませんか?

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椿寺

京都府京都市上京区大将軍川端町2

京都の椿を語るのに欠かすことのできないお寺。天然記念物のものも含め35種の椿が植えられている。加藤清正が朝鮮から持ち帰り、豊臣秀吉に献上したといわれる五色八重散椿の二世が今も、本堂前に植えられていることで有名です。

瑞雲院

京都府下京区岩上通五条上る東側柿本町682

日蓮宗本圀寺の元塔頭。豊臣秀吉の姉日秀尼が、小早川秀秋追善のために建立し寺領100石を施入したとする説から、「百石寺」や「百石さん」とも呼ばれている。

満足稲荷神社

京都府京都市左京区東門前町527

「満足さん」ともいわれている。豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に戦勝祈願し、満足をしたことが今の社名の由来といわれている。売繁盛、病気平癒、家内安全、良縁祈願の信仰があります。

佛光寺

京都府京都市下京区新開町397

真宗佛光寺派の本山。阿弥陀堂に安置する木造の聖徳太子像は重要文化財に指定されている。豊臣秀吉が方広寺建立のとき、代替地として現在地に移転。春に咲く枝垂桜が有名です。

月真院

京都府東山区下河原町528

豊臣秀吉の外戚・北政所の従弟にあたる久林玄昌により開創されたといわれている。織田信長の子、有楽斎が植えたとされる椿が今でも花開くことで有名。

養源院

京都府京都市東山区三十三間堂廻り町

淀殿が父浅井長政追善のため創建した養源院の廊下の天井は、伏見城落城の際、自刃した武将たちの血のりのしみた板を使ったため「血天井」として有名。

錦天満宮

京都市中京区新京極通り四条上る中之町537番地

菅原道真公の旧邸菅原院の旧殿を移して歓喜寺とした天満宮。天正年間におこなわれた豊臣秀吉の都市計画のため現在の場所に移る。合格祈願で毎年大勢の受験生で賑います。

本能寺

京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町522

織田信長が明智光秀に襲われ自害、焼失したことで有名。本能寺の変後、豊臣秀吉が現在地に再建した。境内には、織田信長とその側近達の供養塔があります。

方広寺

静岡県浜松市北区引佐町奥山1577-1

大坂の陣のきっかけとなった方広寺の「国家安康の鐘」は、高さが4.2メートルもある大きな梵鐘で国の重要文化財に指定されている。

三千院

京都府京都市左京区大原来迎院町540

高貴な人が世俗を離れて仏の道に入った寺であることから、門跡寺院とも呼ばれいる。豊臣秀吉が建てたとされる客殿から見る、苔の密生した美しい有清園はパワースポットとしても人気。

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