【東京】歴史好きなら絶対に行きたい歴史スポット

歴史好きなら死ぬまでに一度は行っておきたい、という都内にある歴史スポットを紹介します。歴史好きのあなたにはぜひチェックしてほしいです!全部行ったことある!っていう方がいたらゴメンナサイ!

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浴恩園跡

東京都中央区築地5丁目2-1

現在は観光地としても人気の築地中央市場がその昔、寛政の改革で知られる松平定信の隠居邸だったことをご存じですか?天下の名園と謳われる見事な庭園だったそうです。市場で江戸の昔を偲ぶのも感慨深いですよ。

奥州道中

東京都中央区日本橋から青森県

江戸と白河を繋ぐ奥州道中。起点の日本橋は現在19代目ですが、江戸の時代はここからすべての道が始まったと考えれば一度は見ておきたいスポット。さらに第一の宿、千住まで旧街道を歩いてみるのもいいですね。

富士見櫓

東京都千代田区千代田1

今は皇居となった江戸城で、最後に残った現存物の一つが富士見櫓です。東西南北どこから見ても同じ形の為、「八方正面の櫓」とも呼ばれてます。一般公開されている皇居東御苑で見ることが出来ます。

浄心寺

東京都文京区向丘2丁目17-4

江戸三十三観音札所の第十番、桜の名所としても有名な浄心寺さん。八百屋お七の振り袖火事で焼失し、文京区に移転してきたという歴史があり、さらに春日局がお参りしたというお地蔵様があります。

アド・ミュージアム東京

東京都港区東新橋 1-8-2 カレッタ汐留

こちらは広告代理店の電通による日本で唯一の広告ミュージアム。最新の広告などを展示する企画展も見応えありますが、江戸時代から現代までの広告を展示する常設展は日本史の一端に触れることが出来ます。

秋色桜の句碑

東京都台東区上野公園1-29

元禄の時代、菓子屋の娘・お秋が花見の様子を詠んだ句が大評判となり、その後お秋は女流俳人になったとのこと。清水観音堂の境内にはその時の句を刻んだ句碑と、彼女の俳号を冠した秋色桜が今も残っています。

帝国ホテル

東京都千代田区内幸町1-1-1

その昔、鹿鳴館と関連して建設された帝国ホテル。戦後に旧本館は取り壊され、現在の建物が新造されましたが、関東大震災や東京大空襲などの災禍をくぐり抜けてきた歴史の証人とも呼ぶべきホテルです。

佃島

東京都中央区佃一丁目

摂津の国の佃村から連れてこられた漁師が住んだからという説と、佃村で作られていた魚の煮物、佃煮を気に入った徳川家康が連れてきて住まわせという説がある佃島。下町の風情が残る街並みを散歩してみませんか。

靖国神社

東京都千代田区九段北3-1-1

明治天皇によって建立された神社には、男女、軍人・民間の区別無く、戦争で亡くなった方がお祀りされてます。何かと焦点になることが多い靖国神社ですが、国を守った人々へ思いを馳せて、是非お参りしてみて下さい。

憲政記念館

東京都千代田区永田町1丁目1-1

議会開設80年を記念して建設された記念資料館。議場体験コーナーや憲政にまつわる資料が展示されてます。所在地は井伊直弼に縁があり、二・二六事件の舞台にもなったところとあって歴史好きにはたまりません!

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2014/08/14 公開