【群馬】古墳時代までさかのぼる歴史スポットが沢山あります。

古くは古墳時代のまでさかのぼる群馬の歴史。江戸、明治と様々な歴史スポットを見て回れます。各地の資料館にも古い時代をしる鍵が集められています。

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不動山古墳

群馬県高崎市綿貫町

全長94メートルの前方後円墳。井野川下流域に位置し、綿貫古墳群のひとつになっている。平成4年に、高崎市の指定史跡に指定されました。

伊香保関所跡

群馬県渋川市伊香保町伊香保甲34

寛永8年に幕府の命によって設けられた関所を、復元しています。併設される資料館には、当時の通行手形や古文書、武具などが展示されています。

赤井照光の墓

群馬県邑楽郡千代田町赤岩

上州館林城城主赤井照光の墓は、現在光恩寺の境内の北東にある、物見台の上にあります。この寺は元々、赤岩城だった場所に建てられています。

雷電神社(伊勢崎市)

群馬県伊勢崎市境伊与久3581

赤石城主、三浦之介義澄が創建した神社。ここには6世紀末から7世紀初頭に築造された古墳があり、横穴式石室は、本殿の直下にあります。

毛呂権蔵の墓

群馬県太田市世良田町1116

群馬県の古い歴史地理書である、上野国志を著した方の墓です。現地調査を行って作られた著書は、30年の歳月をかけたもの。現在でも重要な書物です。

館林市第一資料館・第二資料館

群馬県館林市城町2-3

館林市の郷土資料が保存されています。第一資料館には市指定重要文化財の教王院旧蔵不動明王図などが、第二資料館には歴史的建造物である、旧上毛モスリン事務所や田山花袋旧居があります。

長持形石棺

群馬県伊勢崎市安掘町

群馬県指定の重要文化財です。古墳の後円部に置かれる砂岩製のもので、重さは6.8トンもあります。群馬県では2箇所だけで、確認されています。

馬場重久の墓

群馬県北群馬郡吉岡町北下329-1

医者であり、そして養蚕の研究もされた方のお墓です。蚕養育手鑑を出版して農民の指導を行い、貧農の救済に力を注ぎました。

太田市立 新田荘歴史資料館

群馬県太田市世良田町3113-9

資料館の前には、新田義貞の像があります。新田氏の平安時代末期からの活躍を示す資料が数多くあって、そのほかにも原始から現代までの常設展示を見ることができます。

川場村歴史民俗資料館

群馬県利根郡川場村天神1122

村役場近くの、歴史民俗資料館。川場尋常小学校の校舎を移築して、再利用しています。村で出土した石器や、民俗資料が多数展示されています。

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