【宮城】歴史好きなら行くべし!宮城の歴史を訪ねる旅!

歴史を訪ねていくと、いろいろなことがわかったりして面白いですよね。ここでは宮城の歴史に触れられる施設などをご案内します。

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ロザリオ坂

宮城県

享保年間に処刑されたキリシタンが埋葬されている三経塚の近くで、司教がロザリオを紛失したことからその名がついた。緑に包まれた小道を散策しつつ、ロザリオを探してみるのもいいだろう。

仙台東照宮

宮城県仙台市青葉区東照宮一丁目6番1号

徳川家康(東照大権現)がこの地で休息をとったことから、伊達忠宗が家康を守護神として祀るために造営した。重厚で華麗な文化財が多くあり、当時の工芸技術の高さをうかがうことができる。

東北工芸製作所

宮城県仙台市青葉区上杉3-3-20 ユナイト上杉ビル1F

艶やかな光沢をもつ「玉虫塗」は、宮城県の伝統工芸品。国策として昭和初期に生まれ、時代に合わせ進化を遂げてきた。ショールームではお茶を飲みながらゆっくりと展示品を眺め、商品を選ぶことができる。

鹽竃神社博物館

宮城県塩竈市一森山1-1

鹽竈神社の歴史を普及させることを目的として、1965年に建てられた博物館。重要文化財である来国光(太刀)などの資料が間近で見られるほか、塩業や漁業に関する資料も展示されている。

みちのく伊達政宗歴史館

宮城県宮城郡松島町松島字普賢堂13-13

伊達正宗の生涯を25のシーンに分け、約200体の等身大ろう人形で再現。豊かな表情、忠実に再現された衣服や道具類から歴史を学ぶことができる。他にも、50名の偉人たちがろう人形で紹介されている。

高蔵寺阿弥陀堂

宮城県角田市高倉字寺前49番

1200年ほどの歴史を誇る高蔵寺。清閑な境内で老齢の木たちに囲まれていると、しばし現代のことを忘れてしまうだろう。指定重要文化財である阿弥陀如来坐像は5mを超え、800年前の姿で鎮座している。

海無沢三経塚

宮城県登米市東和町米川東綱木

享保年間にキリシタン弾圧によって処刑された信者が眠る塚。塚は3つあったと伝えられるが原形を留めているのはここだけで、その上には十字架が立っている。日本最北の殉教地として、多くの巡礼者たちが訪れる。

吉野作造記念館

宮城県大崎市古川福沼1-2-3

大正デモクラシーの中心となった吉野作造の記念館。その人となりや功績だけでなく、大正時代の貴重な映像資料などを巨大なスクリーンを用いて公開している。

村田商人やましょう記念館

宮城県柴田郡村田町村田町191

「やましょう」は紅花や生糸の取引で、江戸後期から昭和初期にかけて繁栄した村田の商人。蔵通りにたたずむその姿は、当時の面影を今に伝えてくれる。

仙台市歴史民俗資料館

宮城県仙台市宮城野区五輪1丁目3-7

明治以降の民俗資料が展示されている。そのほとんどが仙台市民からの寄贈を受けたもので、実際に使われていた資料たちを見ることができる。

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