【東京】徳川家康ゆかりの地を巡って家康を知っていこう。

日本の歴史の上でなくてはならない人物である徳川家康は、実は謎が多い人物だったりします。東京にある家康ゆかりの地を巡って、家康のことをもっと知っていきましょう。

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千代田稲荷神社

東京都渋谷区道玄坂2-20-8

道玄坂の中間地点から奥に入った所に鎮座。歓楽街の喧騒の中にありながら、境内は早朝から毎日お清めがされており清涼な空気を保ってる。

塩瀬総本家 東武池袋店

東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店池袋店 B1F

塩瀬の饅頭は当時肉食が許されない僧侶のために作られた甘味で、上流階級に愛された。長篠の戦いにて塩瀬七代目の林宗二が家康に本饅頭を献上したとされている。

傅通院

東京都文京区小石川3-14-6

最高位紫衣を認められた、増上寺に次ぐ徳川将軍家の菩提寺。傅通院近くで生まれた文豪永井荷風は、パリのノートルダムに傅通院の美しさを賞賛した。

上野東照宮

東京都台東区上野公園9-88

春牡丹、紅葉、冬牡丹なども有名で、都心にいながら江戸の風情を感じる回遊式牡丹庭園を鑑賞することができ、年中おすすめのスポット。

愛宕神社

東京都港区愛宕一丁目五番三号

徳川家康の命により防火の神様として祀られたことから、ご利益は防火、防災のほか商売繁盛、縁結びなどがある。

家康

東京都台東区入谷1-23-2 川田ビル 1F

入谷にある手打ちうどんが有名なうどん屋。店員はほとんどが女性で、「浅草生まれの女店主が独自で作った日本一コシのあるうどん」のキャッチフレーズで評判。

深川力持の碑

東京都江東区富岡1-20-3 富岡八幡宮内

江戸時代、深川に食料物資を入れておく倉庫が立ち並び、そこで働く人々が力自慢の曲芸を披露するようになり、その記念碑として建てられたもの。

本妙寺

東京都豊島区巣鴨5-35-6

徳川家が栄えるようにという願いで、山号は「徳栄山」。境内には火元とされる(※実際は火元ではない)「明暦の大火」によって亡くなった人たちの供養塔が建てられ、数年で復興を遂げ明治43年、現在の巣鴨の地へ移った。

湯島天神

東京都文京区湯島3-30-1

学問の神様として知られる菅原道真を祀る神社。受験シーズンには多くの受験生が合格祈願に訪れる。徳川家康が江戸城に入ってから、徳川家の崇敬を受けたとされる。

神田明神

東京都千代田区外神田2-16-2

江戸鎮座して約1300年近くになる歴史深い神社。当時「江戸総鎮守」として将軍から庶民にいたるまでのすべてを守護された。また縁結びの神様としても親しまれ、現在でも多くのカップルが結婚式を行い、幸せを演出している。

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