【仙台】仙台に行くなら外せない、おすすめ見どころ観光スポット

仙台に行くなら絶対に外せない、この夏おすすめの見どころ満載の観光スポットをピックアップしてみました。

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SENDAI光のページェント

宮城県仙台市青葉区定禅寺通

昭和61年から毎年実施されている、仙台の冬の風物詩として有名です。禅寺通のケヤキに数十万の電球が美しいイルミネーションで輝きます。また、期間中にはバス運行もあり、光のトンネルを満喫できます。

壱弐参横丁

宮城県仙台市青葉区一番町2-3-28

昭和の面影を色濃く残す60年余りの歴史がある横丁です。昔ながらのお店と若者向けのお洒落なショップが同居する通りは、歩いていると不思議な感覚になります。老若男女問わず、多くの人が訪れています。

五大堂

宮城県宮城郡松島町松島字町内111町内

大同2年に坂上田村麻呂が建立し、後に慈覚大師が五大明王像を安置したことから「五大堂」と呼ばれるようになりました。33年に一度安置されている五大明王像が一般公開されています。

円通院

宮城県宮城郡松島町松島字町内67

臨済宗妙心寺派の寺院で、伊達政宗公の嫡孫である光宗公の菩提寺で、霊屋建築として宮城県最古で、重要文化財に指定されています。

地底の森ミュージアム

宮城県仙台市太白区長町南4-3-1

富沢遺跡の発掘された約2万年前の氷河期の森林跡と、旧石器人の暮らしぶりを紹介する博物館です。木の根や焚き火跡など発掘された状態のままで見ることができます。

鹽竈神社

宮城県塩竈市一森山1-1

東北鎮護・陸奥國の重要な古社として、国の重要文化財として指定されている神社です。境内には天然記念物のシオガマザクラなど珍しい植物も自生しています。

瑞巌寺

宮城県宮城郡松島町松島字町内91

伊達政宗の創建したお寺です。宮城県文化財指定である「伊達政宗甲胄像」が大切に保管されています。また、本堂と庫裡は国宝に指定れており、他にも重要文化財指定の物が多く保管されています。

鳳鳴四十八滝

宮城県仙台市青葉区作並字棒目木

広瀬川の上流にある、大小さまざまな滝が重なってできた滝です。それぞれが織りなす水音が鳳凰の鳴き声を連想させたことからこの名になったそうです。雄大な自然の中、清らやかな水の流れと水音を楽しめます。

仙台・青葉まつり

宮城県仙台市中心部東二番丁通、定禅寺通ほか

承応4年の江戸時代より続く、仙台の夏の風物詩です。街のあちらこちらでお囃子の音が響き、約4000人による時代絵巻パレードや山鉾巡行、約2000人のすずめ踊りなどで通りは埋めつくされます。

松島

宮城県宮城郡松島町

日本三景の一つとして有名な観光スポットです。湾内には260もの島があり、緑の松と海のコントラストが美しいです。島を巡る遊覧船も運航されていて、潮風を感じながら違う景観を楽しめます。

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2016/08/23 更新