【関東】今も旧家が残る歴史あるスポットをご紹介

江戸時代から明治大正時代に立てられた建物が今も残っています。昔ならではの古民家の良さを体験してみませんか

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立花大正民家園旧小山家住宅

東京都墨田区立花六丁目13番17号

墨田区の有形文化財に指定されている、大正6年に建てられた黒漆喰壁と格子戸が特徴の木造平屋建て住宅です。美しい庭園も魅力的で、全てを無料で見学する事が出来ます。

茅ヶ崎市民俗資料館

神奈川県茅ヶ崎市中海岸二丁目2番18号

1827年の江戸末期に建てられた、建築面積148平方メートルの大型の農家造りの和田家住宅と三橋家住宅の2つを見学する事が出来ます。当時の農機具や生活用品も展示されています。

旧大塚家住宅

千葉県浦安市堀江三丁目3番1号

浦安駅から徒歩10分程の場所にあり、入館無料で見学する事が出来る、県の有形文化財にも指定されている古民家です。茅葺屋根が特徴で、江戸末期に建てられたと推測されています。

高麗家住宅

埼玉県日高市新堀833

高麗神社の境内に隣接する場所にある、神職を代々務めてきた高麗家の旧宅です。国の指定重要文化財である貴重な建物で、茅葺屋根で大黒柱の無い造りが特徴的な建物です。

長谷子ども会館

神奈川県鎌倉市長谷1丁目11-1

ギリシャ建築の様式を取り入れた、明治41年に建築された洋風の建物です。国の登録有形文化財と、鎌倉市の景観重要建築物に指定されており、現在では子供達の交流施設として使用されています。

旧宇田川家住宅

千葉県浦安市堀江三丁目4番8号

明治2年に建てられた、建築年代が判明している建物の中では浦安市最古となる建物です。店舗と住居部分に分かれている商屋造りが特徴で、市の有形文化財に指定されており、入館無料で見学する事が出来ます。

伊藤左千夫生家

千葉県山武市殿台343-2

「野菊の墓」の作者で知られる作家・歌人の「伊藤左千夫生」が生まれた住宅です。2百数十年前に建てられたと言われる茅葺屋根の屋根寄造りで、野菊が植えられている美しい庭園も楽しめます。

小原宿本陣

神奈川県相模原市緑区小原698-1

参勤交代で大名らが泊まるお宿として使用された、神奈川県内に26軒あった本陣の内、唯一現存している「小原宿本陣」は、神奈川県の重要文化財に指定されており、江戸時代後期に作られた純和風造りの建物です。

川越道緑地 古民家園

東京都立川市幸町4-65

市の有形文化財に指定されている、江戸時代末期に建てられたと言われる茅葺屋根造りの小林家住宅があり、入園無料で自由に観覧する事が出来る建物です。当時の農具や生活用具も展示されています。

旧富澤家住宅

東京都多摩市落合2-35

多摩中央公園の一角にある、今川家の家臣であった先祖を持つ富澤家の住宅です。1812年に建てられたと言われており、明治天皇が御小休所として利用された場所としても知られています。

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2014/07/11 公開