【宮城】今宮城なら、ホッとできる観光スポットがいっぱいです

どこかホッとできる土地を巡ってみたい。そんな気持ちを満たしてくれる宮城の観光スポットを集めてみました。

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浦霞醸造元 佐浦酒造

宮城県塩竈市本町2-19

宮城の銘酒、浦霞の蔵元。昭和情緒たっぷりのギャラリーでは、オリジナルグラス(300円)を購入しきき酒ができる。事前予約すれば、酒蔵も案内してもらえる。

秋保大滝

宮城県仙台市太白区秋保町馬場

日本三大瀑布のひとつ。55mの高さから落ちる大迫力に圧倒されたあとは、隣接の植物園へ。季節を彩る植物の隙間から見える「すだれ滝」は、違った表情で、見る者の心を癒してくれる。

Chez Nous

宮城県塩竈市海岸通7-2

三陸の海の幸をふんだんに使った本格フレンチが堪能できるお店。日替わり10種類から選べるデザートは目移り必至。子供連れには個室が用意されるので周囲に気兼ねなく食事を楽しめるのも嬉しい。

あさひ鮨

宮城県気仙沼市南町1-4-6

気仙沼名物といえばふかひれ、ここはふかひれ鮨の元祖を誇る。三陸の海の幸を使った復興鮨とあわせて、味わいたい。

榮太楼 塩釜本店

宮城県塩釜市本町4-5

創業100年を誇る菓子処。ここでは何と言っても、極上生どら焼き。クリーミーなあんが柔らかい皮にたっぷりと包まれて、濃厚なのに飽きない味わい。ごまあんもぜひ試してみて。

なつかし屋

宮城県仙台市青葉区一番町2-3-28  壱弐参横丁

レトロ情緒たっぷりの居酒屋。人気メニューである1800円のおまかせつまみをお供に、種類豊富な宮城の地酒を心ゆくまで堪能したい。

菓匠三全 広瀬通り大町本店

宮城県仙台市青葉区大町2-14-18

創業60年の老舗。有名な萩の月をはじめとする、アイデアと技法がふんだんに盛り込まれた160種を超えるお菓子は、モンドセレクションも多数受賞していて、目移りしてしまいそう。

鳴子温泉駅前ぽっぽの足湯

宮城県大崎市鳴子温泉湯元2-1

1000年の歴史を持つ鳴子温泉郷。深さの異なる2つの浴槽でヒノキの香りを感じながら、足湯で癒されよう。体も心もぽかぽかしてくる。

輪王寺

宮城県仙台市青葉区北山1丁目14-1

仙台駅から車で15分。大自然の中に佇む曹洞宗のお寺。東北有数の名園とされる庭園を歩きながら自然の中に身を委ねてみたい。週末は座禅で疲れた心とじっくり向き合うのもよい。

荒はばき神社

宮城県多賀城市市川字伊保石49

多賀城市の民家の庭にひっそりと佇む。古来東北地方で信仰されていた「アラハバキ神」が、現在では下半身の神様として祀られているようである。ミステリアスな神社を訪ね、旅の無事を祈りたい。

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