【名古屋】名古屋の街に今も残る美しいレトロ建築

オフィスビルが立ち並ぶ大都市名古屋には、貴重なレトロ建築も多く残されています。どこか懐かしく、お洒落なレトロ建築を巡って、ロマンチックなひとときを過ごしてみませんか?

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豊橋市公会堂

愛知県豊橋市八町通二丁目22番地

ロマネスク様式の建物が風格を感じさせる。建物内のところどころにあしらわれたステンドガラスが美しい。晴れた日には、正面の階段に腰かけてひとやすみするのも気持ちよさそう。

名古屋陶磁器会館

愛知県名古屋市東区徳川一丁目10番3号

スクラッチタイル張りの外壁が昭和レトロで印象的で、映画やドラマ、雑誌の撮影も多数。館内には、貴重な陶磁器が数多く展示されており、外観とともに楽しめる。

名古屋市市政資料館

愛知県名古屋市東区白壁一丁目3番地

重要文化財である「旧名古屋控訴院庁舎」を保存し公開している。まるで絵葉書をみているかのような風格ある建物は、写真撮影にも映えそう。緑も豊かで、休日の午後にのんびり過ごしたい。

故春田鉄次郎邸

愛知県名古屋市東区主税町3-6-2

洋館と和館が組み合わさった大正ロマンあふれる建物。貿易商として成功した春田氏の当時の生活が感じられる。

カトリック主税町教会

愛知県名古屋市東区主税町3-33

明治20年に長屋を改造したとされる、和洋mixの趣ある教会。3連アーチが美しい礼拝堂と自然の木々に、思わず癒されそう。1人静かに訪れたい場所。

旧豊田佐助邸

愛知県名古屋市東区主税町3-8

発明王・豊田佐吉の弟、佐助が住んでいた。白いタイル張りの洋館と木造の和館を併設した珍しいスタイルで、邸内には、希少な装飾やトヨタの文字をデザインした換気口などもあり興味深い。

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