【東京】静寂を味わうことのできる、おすすめの名刹

名刹は大都会・東京の中にもたくさんあることを知っていましたか?静寂を味わいながらリフレッシュするのもおすすめですよ。

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五百羅漢寺

東京都目黒区下目黒3丁目20-11

徳川が愛した歴史ある五百羅漢寺は、幾度の災害に見舞われながら今もなお凛とした威厳を放ち続けるている。

品川寺

東京都品川区南品川3-5-17

東京都の真ん中に突如として現れる品川寺。緑に囲まれた静かな寺では、都会の喧騒も忘れられる心落ち着く場所です。

百観音

東京都中野区沼袋2-28-20

丁寧に手入れされた庭園に並ぶ観音石像は、百観音巡礼地のひとつです。600年ほど前から、人々の願いを聞いてきた観音様を拝顔すれば、日ごろの疲れも癒されるかも知れません。

築地本願寺

東京都中央区築地3-15-1

都内における代表する寺院の一つで、その外観はインドの寺院を彷彿とさせる歴史ある寺院です。明暦の大火(振袖火事)により本堂を焼失後、ここ築地で再建されました。

下谷摩利支天

東京都台東区上野4丁目6-2

石段の上に悠然と佇む下谷摩利支天は、朱色の壁と緑の格子が印象的だ。ほんどの月に行事が執り行われている。

柴又帝釈天

東京都葛飾区柴又7-10-3

映画「寅さん」で有名な柴又帝釈天。歴史ある地商店街を抜けると、威厳ある門が現れる。その奥には、松に囲まれた本堂が静かに人々を見守っている。

赤紙仁王

東京都北区田端2-7-3

全身に赤紙が貼られた石像金剛力士像は、江戸で流行した疫病を鎮めるため建てられたもので、通称赤紙仁王と呼ばれ古くから健康祈願のため自身の疾患部分に赤い紙を張られている。

吉祥寺

東京都文京区本駒込3-19-17

文学の地としても有名な文京区には、駒澤大学の原点となる学寮「旃檀林」が境内にあったとされる吉祥寺が存在する。空襲によりほとんどが焼失していまったが、現在は本堂をはじめ客殿が復興されている。

天寧寺

東京都青梅市根ヶ布1-454

豊かな緑に囲まれた天寧寺は、つつじの群生に囲まれた本堂が実に見事である。剪定された庭園では、時間がゆっくりと過ぎていくようである。

萬松山泉岳寺

東京都港区高輪2-11-1

戦後鎌倉様式で再建された本堂をはじめ、赤穂義士墓地や次世代に引き継ぐために赤穂義士記念館などが建設され、当時の貴重な資料を見ることができます。

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