【関東】家康のルーツを知る旅、未来に伝えたい彼の想い。

徳川家康の人となりを知るにあたって、ゆかりの地を巡ることは欠かせません。温厚で忍耐強かった彼のルーツはどこにあるのか。そこには私たち現代人が学ぶべきことがたくさんあるはずです。

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前橋東照宮

群馬県前橋市大手町3-13-19

家康公の孫・松平直基が創建したと言われる家康公をお祀りした神社。日本で初めて設けられた自動車専用のお祓所があります。近隣には日本で最後に建てらた前橋城の城趾もあり、徳川の名残を伝えてくれます。

星月の井

神奈川県鎌倉市坂ノ下18-28

鎌倉・虚空蔵堂の入り口脇にある鎌倉十井の一つ。昼でも星が見える井戸と言われ、慶長5年(1600年)家康公が立ち寄り見物したと言われています。それから関ヶ原の戦いに続くと思うと感慨深いものがありますよ。

輪王寺大猷院

栃木県日光市山内2300

日光東照宮に隣接する三代家光公の廟所(お墓)。家光公が「死しても家康公にお仕えする」と遺言した為、本殿が東照宮の方を向いてるのだとか。世界遺産に登録された建物も多くありますので是非お立ち寄りを。

本地堂(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301

本人の遺言により日光に建立された、家康公を主神として祀る神社の総本山。ほとんどの建物が国宝や重要文化財に指定され、近隣の社寺群とあわせて世界遺産にも登録。家康にもっとも縁ある場所の一つです。

武蔵御嶽神社

東京都青梅市御岳山176

東京・青梅の御岳山山頂にある、由緒ある神社です。家康の命により、社殿を改築され江戸の西の護りとされたとか。境内には家康公を祀る東照社があります。おいぬさまで有名な大口真神社もありますよ。

水戸東照宮

茨城県水戸市宮町2-5-13

水戸駅から歩いて10分のところにある家康公と水戸初代藩主の頼房公が祀られた神社。水戸黄門で知られる2代藩主光圀公が造らせた銅鐘などがあり、家康の生きた足跡や徳川の世が身近に感じられます。

泉岳寺

東京都港区高輪2丁目11-1

徳川家康自身が外桜田に創建し、寛永の大火で消失後、3代家光が現在の高輪に再建したお寺。浅野内匠頭と赤穂浪士のお墓があることで有名です。毎年12月14日には赤穂義士祭が催され、義士行列などが見られます。

傅通院

東京都文京区小石川3-14-6

家康が生母・お大の方の為に建立した徳川家の菩提寺。家康の孫・千姫をはじめ、徳川ゆかりの人物や分断の著名人が多く埋葬されてます。新撰組や彰義隊にも縁があり、江戸時代の息吹が今も残る史跡です。

深川力持の碑

東京都江東区富岡1-20-3 富岡八幡宮内

富岡八幡宮にある、深川で働く人達の力比べや曲芸を記念する碑。家康自身が開拓者の名前を取って名付けた深川、さらに手厚く保護した富岡八幡宮だけに、もしかして家康も曲芸を見ていたかも?と想像がふくらみます。

徳川家康像

東京都墨田区横網1-4-1

両国駅前、江戸東京博物館前にある徳川家康像。亀のような姿の贔屓という伝説上の生物の上に、鷹狩り姿でちょっぴりユーモラスな家康公が立ってます。博物館で見学の際は是非探してみて下さい。

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2014/07/05 公開