【京都】綺麗な花が楽しめるのでお薦めしたい花の名所

綺麗な花を楽しんでいると、心が優しさに満たされるのを感じます。そういった優しい気持ちにしてくれる綺麗な花が楽しめる、京都でも人気のある花の名所をご案内したいと思います。

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玉川堤のヤマブキ

京都府綴喜郡井手町井手玉川堤

桜が終わると古歌でも詠われた山吹が一帯に咲き誇ります。鮮やかな黄色い花が群をなし、通る人々の目を楽しませてくれます。

等持院のサザンカ

京都府京都市北区等持院北町63 等持院内

桜、ツツジ、紫陽花、萩、サザンカと四季折々の花を楽しむことができ、足を運ぶたびにいつもと違う顔を見せてくれれる。

原谷苑

京都府京都市北区大北山原谷乾町36

原谷苑には、20種類400本もの桜が植えられ、春には薄いピンクや濃いピンクの桜が一斉に咲き来るものを魅了します。また、秋には紅葉でも有名。赤や黄色に染まった木々が秋の訪れを語りかけます。

岩船寺

京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43

境内には桜やつつじ、あじさい、さるすべり、紅葉、梅など、四季折々に色づく花々が一面に見ることができます。

八丁渓谷のシャクナゲ

京都府京都市右京区京北上弓削町

八丁・片波源流域は、自然をそのまま残しており、天然シャクナゲの群生地があることでも有名である。数百種もあるといわれるシャクナゲは、天然でも新種が生まれやすいため、自らの目で新種を探すもの楽しそうだ。

山吹ハイキングコース

京都府綴喜郡井手町多賀~井手

全長12kmのハイキングコースには、大正池や平安時代に掘られた左馬の石像など各所にみどころが満載。5月ころには山吹が咲き乱れ訪れる人々を癒してくれます。

賀茂川半木の道

京都府京都市左京区下鴨半木町

800mの短い散策路で、河川敷周辺には桜をはじめとした四季折々の花々が賑わう。川のせせらぎを聞きながら、季節を感じてみてはいかがだろうか。

乙訓寺のボタン

京都府長岡京市今里3丁目14

毎年4月下旬から5月上旬に開催される乙訓寺牡丹まつりでは、約2000株もの牡丹が境内に咲き乱れ、訪れる人々を楽しませます。

蹴上浄水場のツツジ

京都府京都市東山区粟田口華頂町3

琵琶湖の水を京都市内に送り出すこの浄水場では、4600本ものつつじが咲き誇り見る者を魅了します。美しいつつじを楽しみながら水の大切さを学ぶことができます。

北野天満宮の梅苑

京都市上京区馬喰町

学問の神様、菅原道真をお祀りした天神社の総本社である北野天満宮は、梅の名所でもある。見ごろはちょうど受験シーズンの2月上旬から3月下旬にかけてである。

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2014/06/28 公開