【京都】戦国武将、織田信長ゆかりの地めぐり

歴史的建造物などを巡るなら京都。何度行っても新しい発見のある京都で織田信長ゆかりの地を訪れれば、戦国武将のパワーを感じられるかも。

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乗願院

京都府京都市左京区北白川仕伏町
織田信長が比叡山を焼討ちした際に、一旦は焼失してしまったそうです。江戸時代に再興され、今に至っています。

黄梅院

京都府京都市北区紫野大徳寺町
父信秀の追善供養のために、織田信長が創建した寺院になります。本堂や唐門、庫裏は重要文化財で、千利休が作った枯山水の庭園も必見。

此付近南蛮寺跡

京都府京都市中京区蛸薬師通室町西入北側
織田信長は、キリスト教を保護した人としても知られています。ここはヤソ会が建てた南蛮寺の跡で、往時の姿を見ることはできません。

真如院

京都府京都市下京区猪熊通五条上ル
五条堀川に建つ寺院で、足利義昭が入洛した際に、織田信長はここで迎えたと言われています。この時に作られた、うろこ石の枯山水庭園は、秋にしか見られません。

月真院

京都府京都市東山区下河原町463
北政所が建立した寺院で、幕末には伊東甲子太郎が屯所を構えたそうです。ここの境内にある椿は、織田信長の子である、有楽斎が植えたとの説が残っています。

阿弥陀寺

京都府京都市上京区寺町通今出川上ル鶴山町14
信長公本廟所と通称があるように、織田信長とその子信忠の墓があります。本能寺や二条城で命を亡くした、織田家中の合祀位牌もここに現存します。

天道神社

京都府京都市下京区仏光寺通猪熊西北角615
元々は現在の長岡京市に祀られていたのですが、焼失を繰り返し、安土桃山時代に織田信長によって、今の場所に遷されました。

総見院

京都府京都市北区紫野大徳寺町59
織田信長の一周忌のために、豊臣秀吉が建立した寺院です。織田信長一族供養塔や、豊臣秀吉が茶を立てたと言われる、茶室が残っています。

寂光寺

京都府京都市左京区仁王門通東大路西入北門前町469
碁の世界で知られる、本因坊はここから始まっています。名僧日海は碁に優れ、織田信長から名人と称されていたと言われています。
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