【東京】土方歳三ゆかりの地を巡って歴史を感じる

新選組副長だった土方歳三のゆかりの地が東京には多数あります。巡って歴史を感じると穏やかなな気持ちになれますよ。たまにはいかがですか?

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寿徳寺境外墓地

東京都北区滝野川7-1
新撰組隊士の供養塔や土方歳三之墓があります。寿徳寺の本堂では関連する資料も見るとこができます。板橋駅から徒歩1分です。

土方歳三資料館

東京都日野市石田2-1-3
直筆書簡や池田屋事件に関する資料などが展示されています。知られざる土方歳三の素顔も分かる、ファン必見の場所です。

近藤勇の墓

東京都北区滝野川7-8-10
土方歳三と共に新撰組で活躍した近藤勇の墓があります。同士である永倉新八が造ったもので、3人の固い絆が表れています。

金剛寺

東京都日野市高幡733
奥殿では新撰組の資料を集めたコーナーがあり、その歴史に触れられます。同じ境内にある大日堂では位碑も見れます。

石田寺

東京都日野市石田1丁目1-10
5月第二日曜には歳三忌が行われ、たくさんの人が追悼に訪れます。それ以外でも歳三の墓地にはいつも献花が飾られています。

高幡不動尊

東京都日野市高幡733
関東三大不動尊の1つで、さらに土方歳三の菩薩寺としての顔もあります。幕末の名士達の書軸も展示しています。

土方歳三(銅像)

東京都日野市高幡733 高幡不動尊内
高幡不動尊の弁天池のそばに銅像が建っています。凛々しい表情や刀を持つ姿がとてもリアルで、今にも動き出しそうです。

井上源三郎資料館

東京都日野市日野本町4丁目11-12
新撰組の貴重な品が並び、源三郎の生涯や土方歳三との関係性を知ることができます。土蔵が改装された造りで、当時の面影も残ります。

佐藤彦五郎新撰組資料館

東京都日野市日野本町2-15-5
土方歳三が愛用していた横笛や譲り受けた愛刀など、関連する品々がたくさんあります。開館日は第一、第三日曜です。
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2014/06/13 公開