【関東】徳川家康ゆかりの地をじっくり巡ってみちゃいましょう。

知らない人は居ないといえる歴史上の人物である徳川家康ですが、色々謎な部分が有ったりします。そんな徳川家康のゆかりの有る関東の地を巡って、楽しく家康のことを学んじゃいましょう。

スポンサーリンク

田島ヶ原サクラソウ自生地

埼玉県さいたま市桜区さくら草公園内 荒川河川敷秋ヶ瀬橋たもと 

江戸時代から荒川河川敷に自生しているサクラソウで、徳川家康がその花の美しさを愛で、江戸城に持ち帰ったとされるほどです。サクラソウ以外に多数の野草が自生しています。

八幡岬公園

千葉県勝浦市浜勝浦221

徳川家康側室の方が、炎上する城を背にして断崖から海へ逃れたとされている場所です。美しい海岸線を楽しむことができる中で、悲劇的な歴史に触れられます。

千代田稲荷神社

東京都渋谷区道玄坂2丁目

1457年に千代田城建築した際、城内に京都の伏見稲荷を歓請したことが始まりとされています。徳川家康からは「千代田稲荷」と称されたようです。関東大震災後に百軒店へ遷座されています。

傳通院

東京都文京区小石川3丁目14-6

徳川家康の母の法名からきており、菩提寺とされています。墓地の北側にある広大な一画には徳川家墓域があり、徳川家由縁の方々の諸廟所が多数管理されています。

住吉神社

東京都中央区佃1-1-14

徳川家康の命を受けて、大阪の佃村から移住してきた村人の地である佃島にある神社です。村人は優れた漁業技術を持っており、将軍の食前に白魚を献上したほど。神社は船の安全の神様として知られています。

喜多院

埼玉県川越市小仙波町1-20-1

830年から慈覚大師が開いたとされるお寺。徳川家康の信任を得ていた天海僧正が住職となってから喜多院となりました。過去の大火でほとんど消失し、家光が江戸城から移築した客殿や書院が残っています。

日本橋

東京都中央区

1603年から街のシンボルとして架けられている橋で、徳川家康の命により誕生しています。江戸時代では日本各地につながる五街道の起点とされていました。

川勾神社

神奈川県中郡二宮町山西2122

神奈川県に鎮座している神社で、旧相模国の伝統的な催事を行う場となっています。1591年に徳川家康が朝鮮出兵するために出陣する際に、祈祷札を献上し、御朱印地50石を寄進したとされています。

寛永寺清水観音堂

東京都台東区上野公園1-29

徳川家康の帰依を受けていた天海大僧正によって創建されたお寺で、京都の清水寺を模した舞台造りのお堂です。清水寺より千手観音像を本尊として迎えています。

徳川ミュージアム

茨城県水戸市見川1-1215-1

水戸藩・徳川光圀公により設けられた「彰考館」の事業を受け継いでいる博物館です。徳川家康公の遺品をはじめ、徳川家ゆかりの品々が3万点を所蔵しており、調査研究事業の成果として広く公開されています。

関連記事
編集部が選ぶ旬のタグ | 関東エリア
いよいよ12月

今年もあとわずか。街にはクリスマスの雰囲気も漂い始めています。12月初めにかけて見られる紅葉のピークも見逃せません。

2014/06/14 公開