【長野】レジャーのついでに立ち寄れる長野の資料館

子供たちには遊びだけでなく文化や歴史にも触れてほしいものですが、その機会を作るのはなかなか難しいものです。そんなパパママへ、レジャーのついでに立ち寄れる長野の資料館を集めてみました。

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長野オリンピック記念展示コーナー

長野県長野市大字北長池195

1998年の長野オリンピックを覚えていますか?オリンピックでスピードスケートの会場となったMウェーブ内には実際に使われたトーチなどの関連グッズの展示や映像が流されています。当時の感動を思い出せますよ。

高井鴻山記念館

長野県上高井郡小布施町小布施805-1

江戸時代、豪農で豪商の家に育ち、その商売をしつつ画家、書家、思想家などの文化人として有名だった高井鴻山の資料館。浮世絵師として有名な葛飾北斎のために建てたアトリエも現存しています。

鬼無里ふるさと資料館

長野県長野市鬼無里1659

信州の秘境と言われる鬼無里の暮らしを現在に伝える資料館。中には当時産業としていた麻に関する資料や林業に使われていた道具や祭りの際に使用されていた山車の展示などがされています。

椋鳩十記念館

長野県下伊那郡喬木村1459-2

喬木村出身の椋鳩十氏の記念館。こちらの記念館には椋氏の作品である児童文学や動物文学の本が展示され、氏の生涯と文学に触れることができます。併設される図書館には児童図書を中心に約7万冊蔵書されています。

木曽漆器館

長野県塩尻市大字木曽平沢うるしの里公園内

木曽の伝統的工芸品の木曽漆器の製作用具や人間国宝・人間県宝等の漆器作品の展示がされています。時々、摺り漆塗りヒノキ箸や沈金などの体験も行われているので是非チェックしてください。

信州新町化石博物館

長野県長野市信州新町上条88-3

信州新町出身の西沢勇氏の化石コレクションの寄贈をきっかけに開館した博物館。ディプロドクスの実物大の模型に迎えられ中に入ると、フォッシワールドには古生代から中生代の恐竜などの化石が展示されています。

駒ヶ根市おもしろかっぱ館

長野県駒ケ根市下平2426-1

全国に広がるかっぱ伝説。ここ天竜川の竜東地区にも数多くのかっぱの民話が残っています。そんな、民話の事やかっぱの彫刻や人形、写真などが展示されています。建物もかっぱを模した形で可愛らしいですよ。

小諸市立藤村記念館

長野県小諸市丁315

作家として有名な藤崎藤村の記念館です。藤村は木村熊二に招かれ小諸義塾に赴任し6年をこの地で過ごし、「千曲川のスケッチ」「雲」などを執筆しました。記念館には藤村の初版本や遺品などが多数展示されています。

長野県赤十字歴史資料館

長野県長野市南長野南県町 長野県赤十字歴史資料館

国内に数ある赤十字の建物の中でも、一番古いといわれている建物。過去には取り壊しが決定したこともありましたが、修復し、資料館として開館されました。赤十字の歴史資料が展示されています。

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