【東海】松尾芭蕉の歌でめぐる芭蕉ゆかりの地

伊賀をはじめ東海地方には松尾芭蕉ゆかりの場所がたくさんあります。今回は、そのゆかりの土地の中でも芭蕉の碑文が建てられている場所を中心に集めてみました。

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蓑虫庵

三重県伊賀市上野西日南町1820

江戸時代に建てられた典型的な庵です。芭蕉が贈った句からこの名前が付いたそう。昭和13年に三重県史跡及び名勝に指定された、歴史ある場所です。

三嶋大社

静岡県三島市大宮町2-1-5

山森農産の神様、大山祇命が祀られていて、福徳の神として崇敬をうけています。平成12年に御本殿が重要文化財に指定され、地元の方たちに大切にされているそうです。

水鶏塚

愛知県愛西市佐屋町宅地159

松尾芭蕉が山田庄佐衛門邸に泊まった時に残した句碑で、八幡神社の北西にあります。芭蕉が来たと聞いた俳人たちは遠方からも足を運び、この地で俳句を詠んだそう。

上野天神宮

三重県伊賀市上野東町2929

芭蕉が29歳の頃、伊賀の俳句仲間の句を集めて貝おほひという俳句集を作り、こちらにに奉納したそうです。

芭蕉の湯

三重県伊賀市西明寺2756-104

芭蕉のゆかりの地、伊賀にある唯一の天然温泉です。和風風呂、洋風風呂があり、男女交代で入ることができるそう。

道の駅 いが

三重県伊賀市柘植町6187-1

伊賀の農家直送の新鮮な野菜や、井戸水で仕込んだおいしいおしょうゆの販売をおこなっています。餃子や伊賀茶ソフトの販売もありますよ!

芭蕉翁生家

三重県伊賀市上野赤坂町304

正保元年に現伊賀市で生まれたという松尾芭蕉の生家です。奉公先の伊賀付侍大将藤堂家で、嫡男良忠と共に俳句を学んだそう。そんな幼少期を過ごした家です。

芭蕉翁記念館

三重県伊賀市上野丸之内117-13

芭蕉翁生家や上野天神宮などの芭蕉にゆかりのある建物が見られます。どこで俳句が生まれたか、ゆかりの地を巡ってみるとおもしろいですね。

奥の細道むすびの地と住吉燈台

岐阜県大垣市船町

松尾芭蕉が旅を終え戻ってきた頃は、とても活気にあふれた船町だったそう。元禄元年~宝永元年前後頃に建てられたという燈台を見ることが出来ます。

鳳来寺山

愛知県新城市門谷字鳳来寺

秋の紅葉が美しく、もみじ祭りなども開かれています。参道の途中には松尾芭蕉が詠んだ句の石碑もあります。

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