【神田】100年続く名店、老舗ならではの味を感じてみては?

100年もの間、お店を開き続けることは並大抵の努力ではまかなえません。そんな努力の結晶が染み込んだ味を堪能してみてはいかがでしょう。今回はそんな長い歴史を持った名店を教えます。

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すし定

東京都千代田区内神田3-5-1

『穴子の一匹半握り』で有名な老舗寿司屋です。長く愛される人気の秘訣は、味・ボリューム・お値段すべてで訪れる人が大満足できるとっても良心的なお店だから。一度は行きたい、神田の名店です。

豊島屋本店

東京都千代田区猿楽町1-5-1

なんと創業は慶長元年(1596年)という、東京の酒蔵です。まろやながらに、味わい深い大吟醸『江戸の華』は、日本中にファンがいる銘酒です。日本が誇る日本酒の魅力、存分に味わってみてください。

三河屋 綾部商店

東京都千代田区外神田2丁目17-3

宮内庁御用達の糀製品を製造されておられるお店では、糀を生かしたこの店独自の甘味等をいただくことができます。歴史をそのままいただけるような、贅沢で上品な甘みが魅力の『甘酒』はおススメです。

ぼたん

東京都千代田区神田須田町1-15

言わずと知れた『鳥すきやき』が味わえるお店です。ガスを使わず、備長炭と鉄鍋で作られる昔ながらのすきやきは一度食べると忘れられない、究極の鍋です。締めは絶品『親子丼』、作ってもらうのを忘れずに!

いせ源

東京都千代田区神田須田町1丁目11-1

創業百八十年のお料理屋では、丁寧に処理され調理された絶品の『あんこう鍋』をいただくことができます。秘伝の割り下で煮立てられたあんこうは、口に入れた瞬間とろけるようなうまみが身体中を満たしてくれます。

神田まつや

東京都千代田区神田須田町1-13

江戸の蕎麦の味をそのまま現代に引き継がれています。芸術品のような細切りの蕎麦は、あっさりとしたかつおだしの蕎麦つゆと絶妙なバランスで絡み合います。最後は蕎麦湯をいただけば、体も心もぽかぽかです。

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