【千葉】意外と知られていない千葉で話題の美術館

千葉県には、県外の人には意外と知られていない美術館がたくさんあります。そんな美術館のいくつかをご紹介します。是非一度、足を運んでみてください。

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佐倉市立美術館

千葉県佐倉市新町210

江戸時代に文武芸術を奨励いた堀田藩の城下町・佐倉の中心部にある美術館です。佐倉・房総にゆかりがある作家の作品を収集して展示するとともに、友好関係にあるオランダを中心とした海外作品も適宜展示しています。

城西国際大学水田美術館

千葉県東金市求名1番地 城西国際大学 水田美術館

水田記念図書館の1階にあり、城西国際大学開学10周年を記念して開かれた美術館です。浮世絵を中心とした絵画200点あまりが収蔵されており、大学の行事に合わせて展示会を定期的に開催しています。

ホキ美術館

千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15

日本で初めてとなる、写実絵画を専門に扱う美術館です。画家が地道に取り組んで制作する写実絵画が何なのか、その魅力を伝えるとともに癒しの空間となることを目指しています。

白浜海洋美術館

千葉県南房総市白浜町白浜628-1 (野島崎灯台下)

千葉県を中心に、全国から「海洋国日本」の思いを込めて柳八十一夫婦が蒐集したものを展示する小規模な個人美術館です。江戸時代からの、海に対する思いが感じられる美術工芸が堪能できます。

成田山書道美術館

千葉県成田市成田640(成田山公園内)

書道を専門とする美術館で、四季折々の風情が楽しめる成田山公園の一角にあります。江戸時代末期から現代に至るまで、優れた作品たちに向き合うことができます。

金谷美術館

千葉県富津市金谷2146-1

「石と芸術のまち金谷」を合言葉として町の活性化を進める過程で開館した美術館です。多数の方から寄贈された美術工芸品を収蔵しており、展示会だけでなく地域活性にも尽力しています。

DIC川村記念美術館

千葉県佐倉市坂戸631番地

DIC株式会社が中心となって作った美術館です。有名な作家のほかに、まだ無名とも言える日本の新進作家たちの作品やアメリカ現代絵画など1000点を超える作品が集まっており、定期的に展示会がされます。

中和堂中国美術館

千葉県山武郡芝山町岩山2175

築後100年となるお屋敷をそのまま使用して創られた美術館です。周囲を長寿の樹木に囲まれています。中国歴代の官窯陶磁器を中心に所蔵しており、オープン展示されているものは実際に手に取って鑑賞可能です。

千葉市美術館

千葉県千葉市中央区中央3-10-8

千葉市の中央区役所との複合施設として建築された美術館で、すでに200万人の入場者を達成しています。房総ゆかりの作家作品や、房総を題材とした風景画などが多く収集され、常時展示されています。

海岸美術館

千葉県南房総市千倉町川戸柏尾550

「美術館のある風景」をコンセプトに千倉町に作られた美術館です。四季に合わせて居心地よい空間となるよう配慮されています。写真家・浅井愼平の作品を主に展示しつつ、自然の光や風でさらに楽しむことができます。

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2014/05/12 公開