【京都】是非行ってみたい、京都の老舗中の老舗です。

老舗と呼ばれるに相応しい伝統と格式。受け継がれてきた製法を今に伝える本物の味が魅力ですね。京都の食の文化を支えてきたお店ばかりですね。

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亀屋良永

京都府京都市中京区寺町通御池下ル本能寺前町504

1832年創業。軽く砂糖を振り、餅米粉で焼いたせんべい、御池煎餅は明治より作られており、戦後に改良して今の形に至る。他にもシンプルな京菓子を作っている。

老松

京都府京都市上京区北野上七軒

伝統的な京菓子に現在の文化を取り入れた和菓子屋さん。京都の風土を考えた菓子や素材に合わせたものなど、おいしいお菓子作りに努めている。また、伝統文化を伝える活動を行っている。

澤井醤油本店

京都府京都市上京区中長者町通新町西入仲ノ町292

明治12年に創業。明治14年の移転より、京町屋にて作り続けている醤油屋さん。創業以来こだわり続けている醤油は京都の老舗料理店にも支持を得ている。

三嶋亭

京都府京都市中京区寺町三条下ル桜之町405

公家侍に仕えていた創業者が長崎にて「牛鍋」作りを学び、創業当時から現在まで同じ場所でその味を守り続けている。日本のすきやきの草分け的存在。

佐々木酒造

京都府京都市上京区日暮通椹木町下ル北伊勢屋町727

俳優・佐々木蔵之介の実家。明治26年創業。水の良さを生かした酒造。「呑酒師」といった資格を作るなど日本酒の良さを広める活動をしている。

松屋藤兵衛

京都府京都市北区紫野門前

200年以上の歴史を持つ和菓子屋さん。当店の代表銘菓「紫野味噌松風」は自家製の大徳寺納豆を混ぜ込んだ京都を代表するお菓子。

京料理 はり清

京都府京都市東山区大黒町通五条下る袋町294

江戸時代初期に小さな茶店として現在の地で創業。シンプルでありながら、古臭くならない伝統的な京料理を味わえる。京文化から知れる料理教室を開催している。

長五郎餅本舗

京都府京都市上京区一条七本松西

豊臣秀吉が気に入ったという長五郎餅は、400年以上変わらない、薄い餅皮に餡を包んだ餅菓子。午前11時から午後3時まで店内の茶席でいただける。

田丸弥

京都府京都市北区紫竹東高縄町5番地

江戸時代、旅籠を営んでいた時に自家製のお菓子で旅人をもてなしたことが始まりという田丸弥。代表銘菓は白川路。

ヴァンセット・デュグレ

京都府京都市中京区蛸薬師通烏丸西入ル 第12長谷ビル 1F

蛸薬師通にあるパン屋さん。おかず系のパンから菓子パンまで、王道でシンプルなパンはリピーターが多い。店頭のディスプレイに凝っている。

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