【京都】京都のミュージアムで華道・茶道を学ぶ

華道・茶道は堅苦しい印象が先立って敷居を高く感じがちです。しかしお道具を愛でるという楽しみ方もあるのです。京都へ行った際にはぜひ立ち寄ってみてほしいミュージアムを紹介します。

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京都国立博物館

京都府京都市東山区茶屋町527

絵画から歴史資料まで収蔵している博物館。陶磁器の中には19〜20世紀頃に作られたティファニーの花器など貴重な品々ばかり展示されています。

表千家北山会館

京都府京都市北区上賀茂桜井町61

茶道流派の一つ・表千家の会館。展示スペースには歴代家元所蔵の道具や、四季に合わせた道具などが展示されています。

野村美術館

京都府京都市左京区南禅寺下河原町61

南禅寺北隣に位置する、野村證券初代・野村徳七のコレクションを主に展示する美術館。彼が好きだった茶道具や能面・装束を始め、絵画や書跡など幅広く展示されています。

京菓子資料館

京都府京都市上京区烏丸通上立売上る柳図子町331-2

茶道には欠かせない和菓子の歴史資料が展示されている資料館。展示スペースのほかには茶室や、落ち着いた佇まいの坪庭など、まるで現代とは思えない荘厳な空気が漂っています。

茶道資料館

京都府京都市上京区堀川町寺内上

茶道具や美術品を展示している裏千家の資料館。展示品を見学するだけではなく、茶道体験も出来ます。初心者にも優しい開かれた茶道資料館です。

いけばな資料館

京都市中京区六角通東洞院西入ル

生け花発祥の地と言われる六角堂にある資料館。生け花に関する資料や花器などが展示されています。ただし要予約なので注意。

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