【栃木】情緒あふれる素敵な歴史的建造物をご紹介

徳川家康がまつられていることで有名な日光東照宮を筆頭に、栃木には歴史的な建造物がたくさん。歴史をひもときながら散策してみませんか

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二荒山神社大国殿

栃木県日光市山内2307

大鳥居から徒歩15分。主神は大国主命で大国が大黒と同じ音なので、大黒天と同一視され、幸福を招く神として大国殿が祀られるようになりました。杮葺き宝形造りの建物は重要文化財に指定されています。

日光東照宮陽明門

栃木県日光市山内2301

約500の彫刻や彩色、飾り金具等が施された日本で最も美しいとされる絢爛豪華な門で、一日中眺めていても飽きる事がないと言われおり、日暮門(ひぐらしのもん)とも呼ばれています。

日光東照宮唐子・聖賢の彫刻

栃木県日光市山内2301

陽明門に施された、唐子や聖人・賢人の彫刻で、中国の故事や逸話、子供の遊び等題材にした物が主です。聖賢の彫刻は、家康公の理想、徳川幕府の政治理念を表したものと言われています。

日光東照宮五重塔

栃木県日光市山内2301

慶安3年、若狭藩主酒井忠勝公により奉納された五重塔は、文化12年に火災に遭い文政元年同藩主酒井忠近公によって再建されました。家康公が寅年、寅の刻生まれだった事から、寅の彫刻が多く施されています。

日光東照宮経蔵

栃木県日光市山内2301

寛永12年に建てられた経蔵(輪蔵)は、国指定重要文化財に指定されています。八角形の回転式大書架には、天海版の一切経が1456部・6323巻が収蔵されていました。

日光山輪王寺・大猷院

栃木県日光市山内

徳川3代将軍家光の眠る廟所、大猷院。祖父家康の廟所に勝らぬようにとの家光の遺言により東照宮よりも控えめに造られました。華美ではないが、洗練された装飾が施されています。

日光東照宮一ノ鳥居

栃木県日光市山内2301

広い参道の正面10段、その上に建つ花崗岩の石の鳥居で、元和4年筑前福岡藩初代藩主黒田長政により奉納されました。鎌倉八幡宮・京都八坂神社の鳥居と並び、日本三大石鳥居と呼ばれています。

史跡足利学校

栃木県足利市昌平町2338

国指定史跡であり、日本最古の総合大学。現在は落雷によって消失してしまった江戸時代の姿を復原、見学出来るよう一般開放されています。敷地内の図書館には古文書が多数収蔵されています。

日光東照宮魔除けの逆柱

栃木県日光市山内2301

陽明門には十二本の円柱があり、渦巻き紋様がありますが、一本だけ逆さになっており、魔除けの逆柱と呼ばれています。完成すれば崩壊するを逆手に取り、わざと紋様を逆にし未完成の状態にしていると言われています。

旧青木家那須別邸

栃木県那須塩原市青木27

1999年に国指定重要文化財に指定された旧青木家那須別邸は、1888年農場管理を兼ねた別荘として建設されました。今は道の駅明治の森・黒磯の一施設となり、一般開放されています。

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2014/05/03 公開