【東京】江戸、明治の歴史を訪ね歩く休日。おすすめです。

江戸時代から明治にかけての現在の東京の歴史探訪がおすすめです。新撰組の重鎮生誕の地や、江戸が誕生し、現在の東京へと変遷する様を、実際に訪ね歩くことにより実感できます。

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石田寺

 東京都日野市石田1丁目1-10

新撰組で有名な土方歳三のお墓、「土方歳三義豊之碑」があります。5月11日の命日以外にも、献花が途切れることはありません。

向島百花園

東京都墨田区東向島三丁目

咲き乱れる四季の草花を見ながら、歴史を感じることができます。様々なイベントが開かれていて、気楽に参加可能です。

八坂神社

日野市日野本町3-14-12

新撰組のふるさと、日野市にある神社です。近藤勇ら、後に新撰組を組織する面々が奉納した天然理心流の剣術額があります。

東京理科大学近代科学資料館

東京都新宿区神楽坂 1-3

「日本一の計算機コレクション」「録音技術の歴史」「東京物理学校の貴重資料」からなる博物館。 神楽坂の落ち着いた雰囲気の中、展示物を無料で見ることができます。

江戸見坂

東京都港区虎ノ門二丁目

江戸の中心部に市街がひらけて以来、ここからは江戸の大半を眺望することができるとのことで、この名前がつけられています。

寛永寺旧本坊表門

東京都台東区上野公園14-5

もともと本坊は、現在の東京国立博物館の地に建立されていましたが、彰義隊の戦争により焼失。現在はその表門だけが当時の姿を残しています。

赤穂義士休息の地

東京都墨田区両国1丁目付近

赤穂浪士の一行が本所松坂町の吉良邸討入り後、甘酒の接待を受けて休息したとされる場所です。この由来を記した碑が建立されています。

傅通院

東京都文京区小石川3-14-6

徳川家康の母の法名が、お寺の名前になっています。夏目漱石の文学、「こころ」などにも登場するお寺です。

深川図書館

東京都江東区清澄3-3-39

明治42年9月10日に東京市立図書館として設立され、現在は江東区立図書館として機能しています。歴史ある建物です。

日本銀行貨幣博物館

東京都中央区日本橋本石町1-3-1 日本銀行分館内

貨幣に関する歴史的、文化的な資料を収集・保管し、広く一般に公開している博物館。貨幣について興味を持つことできます。

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